前立腺がん

症例3 80歳・男性 「前立腺がん」から「腰椎」に転移あり

前立腺がんから骨(腰椎)に転移しているが、過去に心筋梗塞をしていて、ステントも3つ入っているので、十分に治療ができない。入院してからは別の抗がん剤を開始したが、1回目の投与途中で白血球の減少があり中止となった。主治医から「後1年だからなんでも好きなことしていいですよ」と言われ、娘がインターネットで色々調べて、ここを見つけてくれた。「高活性化NK細胞療法」と腰が痛いので経絡・温熱をセットにして複合免疫療法での治療を決めた。

複合免疫療法3回目くらいの時から足の浮腫も取れてきて、腫瘍マーカーも下がってきた。さらに回を重ねるたびに、腫瘍マーカーPSAの数値が順調に下がり、やはり「高活性化NK細胞療法」のお蔭と実感できた。主治医からも「本当は、あなたは今ここにいない人だよ」と言われる。PSAは順調に下がり続け、複合免疫療法6回目には、2.18(基準値内)に。複合免疫療法をしていなければ、このような良い結果は得られなかったと考えられる。

症例2 70歳・男性 「前立腺がん・腎臓がん」Wキャンサー
「肺・骨・リンパ節・脊椎・胆管の後ろ」に転移あり

前立腺がん。腎臓にも8cmの腫瘍があり、どちらが原発か不明だが、肺にも4ヶ所ほどと、骨、脊椎、リンパ節、胆管の後ろにも転移。主治医から腎臓の手術後に抗がん剤をと勧められてはいるが、全身に転移し、リンパにまでいっているので効かないだろうとの事。ホルモン療法を受ける。「高活性化NK細胞療法」1クール(集中スケジュール:1週間に1回)、「超高濃度ビタミンC点滴療法」の併用治療開始。喫煙者の場合、特にVC血中濃度が上がりにくいため、サプリ併用。その後、腎臓がんに対し、抗がん剤スーテント服用開始。同時に首は放射線施行。スーテントの副作用で、血小板が低下し全身力が出なくなり、味覚障害も起こりスーテントを中止。その後、ゾメタの点滴開始。

NK点滴7回目が終了の頃、CTの結果、腎臓の8cmの大きさは変化ないものの、腫瘍マーカーPSAは4~5で正常。NK点滴9回目終了後のCT結果、肺の腫瘍はかなり縮小。NK10回目終了の頃、CTの結果、腫瘍に変化無し。NK療法2クール目が終わる頃、MRIで、腎臓の腫瘍、8cmが6.9cmに。NK点滴3クール目が終了の頃、「手術をしなければ余命6ヶ月」との診断から1年経過。標準治療の方は、手術は拒否し、スーテントはすぐ中止にも関わらず、腫瘍の増大もなく、体調良好、食欲もあり。ホルモン注射は3ヵ月に1回投与。

同時に異なる2つのがんを患った場合、両方のがんに効く抗がん剤があるケースは少なく、どちらか一方のがんを治療すれば、もう一方のがんは事実上の放置となり、抗がん剤治療に伴う体力、免疫の低下等でさらに進行の度合いを増す可能性あり。 NK細胞は、体内に存在する様々ながん細胞を同時に攻撃し、治療の対象とすることが可能。「高活性化NK細胞療法」と「高濃度VC点滴療法」の併用で、同時に2つの異なる進行がんを抑えることができ、元気な生活を送られている症例。

症例1 78歳・男性 「前立腺がん・肺腺がん」から「脳・肝臓」に転移あり

前立腺がんと診断され、放射線治療を33回施行。4年経過し、レントゲンで肺腺がん(原発)診断。翌月、右肺上部切除。さらにその翌月、脳転移見つかり、放射線治療10回終了。糖尿病にて内服治療中。胸水あり。杖歩行。尾骶骨骨折により、立ち上がる時に特に痛みあり。1日ほぼ寝て過ごし、食欲もない。主治医より治療法はないと言われ、「高活性化NK細胞療法」1クール(集中スケジュール:1週間に1回)と「自律神経免疫療法」(経絡・温灸)開始。

経絡・温灸した翌日から体調改善を実感され、食欲増進。NK点滴1回目のあと、見違えるようにお元気に。食欲も旺盛。NK点滴2回目治療後、半年振りに外食。NK点滴1クール終了のころ、運動量も増え、体調良好。右胸水も減少。NK点滴2クール目に入ったころ、旅行も可能になり食欲旺盛に。MRI検査で、腫瘍の増大なし。主治医より『NK療法の効果』とコメントあり。NK点滴10回目のころ、NK療法を始めてから3回目の旅行に。大変お元気で食欲も旺盛、美味しく召しがっていると。体調良く食事や仕事も順調、運動量・体重増加。風邪もひかず、疲労感も少ない。

「高活性化NK細胞療法」のみで、抗がん剤を使用せずに転移する活動力のあるがんが冬眠状態となり、低下していた食欲・意欲が改善され、旅行にも問題なく行けるようになりQOLが向上したすばらしい症例。