胆のうがん

症例3 60歳・男性 「胆のうがん」

健康診断でコレステロール高値の指摘受ける。胃カメラ・エコーの結果、胆石と診断され手術。術中に家族に悪性と告げられ、胆のうがんと診断。胆のうと肝臓の一部切除。転移は認められず。術後の抗がん剤を勧められるも、主治医から「効くかわからない」と言われた為、抗がん剤を拒否し、「高活性化NK細胞療法」(NK)と「超高濃度ビタミンC点滴療法」(VC)を希望。

食事について質問有り、ケトン食を開始しサプリメント併用開始。VC点滴後、すぐに体調良好を実感。NK、VCを始めてから気力、体力ともに良好で庭仕事も始めるほど元気に。術後3ヶ月、血液検査の結果、コレステロールが正常に戻り、CTの結果も問題なく順調。経過良好にて家族と旅行など行くも体調良好。

術後8ヶ月の頃、会社の検診でオールA。周りの健康な人たちよりも元気に。その後もNKと週1回のVC、サプリメント継続し通院。体調良好にて推移。術後1年の検診にてCT・血液検査も問題なし。術後1年半経過後も問題なく、体調良好。

胆道系のがんでは、副作用の割に抗がん剤の効果が期待できないことが多い為、最近では抗がん剤治療をせずにNK+VCなど体に優しく、かつ効果的な治療法を選ばれるケースが増えている。

症例2 75歳・女性 「胆のうがん」から「リンパ節」に転移

背部痛あり、CTにて胆石あり。腫瘍もあるとのことで、PET施行。主治医には、手術をして悪いところを全部取り除いたら、生きていられないと言われ、手術不可。ステージⅣ。遠隔転移でリンパ節の難しい部位にとんでいる。ジェムザールとシスプラチン以外の治療法はなく、効かなければ緩和治療勧められる。普通検査判定を3ヶ月ごとにするが、状態が悪い為1ヶ月で抗がん剤の効果判定を行うと言われた。「高活性化NK細胞療法」併用開始。

NK点滴3回目の頃より採血データ、良い方向に。NK点滴5回目の頃、リンパ節も胆のうも腫瘍縮小。抗がん剤6割で行なうことに。NK点滴6回目(1クール終了)の頃、腫瘍マーカーも正常値に。1クール終了後、2回ほど抗がん剤を受けているが、食欲もあり体調良好。

肝門部や膵頭部周辺のリンパ節が著しく腫大して一塊となったような胆石を伴う胆のうがん。手術不可と言われ、抗がん剤は副作用がある割にほとんど効果がなかったために、家族には極めて厳しい予後を説明されたとのこと。腫瘍マーカーCA19-9も抗がん剤のみで治療している時は、急激に上昇傾向(2週間で372から1141)であったが、NK療法後は比較的速やかに低下(1ヶ月で1141から60)し、2ヶ月目には正常値(31)にまで改善した症例。

症例1 72歳・男性 「胆のうがん」から「リンパ節・肝臓・結腸」に浸潤

胆のうがん、リンパ節、肝臓、結腸に浸潤。主治医からは手術をすすめられ、手術、抗がん剤の前に免疫療法を希望。「高活性化NK細胞療法」(集中コース:週1回ペース)で開始。

NK点滴6回目(1クール)が終了の頃、血液検査にてCEA値が少し低下。CA19-9値はさらに低下。CTの結果では原発の胆嚢は、増大無く不変。リンパ節はやや増大。NK2クール目継続。肝機能は落ち着いてきている。

NK9回目の頃、食欲もあり、体調良好。CEAの数値は下降傾向。(39.8から17.1)NK11回目の頃、採血の結果、CA19-9は正常値に、さらにCEA値も5.4ng/mlと、ほぼ正常値に。体調も良好。

2クール目から顕著に効果が上ってきた症例。結局ジェムザールも使用することなく、腫瘍マーカーも正常値になり、お元気に体力を維持しながら、良好な結果が得られている。