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「あきらめないがん専門クリニック」として、すい臓がんを積極的に治療します。

すい臓がん

症例20 69歳・男性 「背骨・肺に転移あり」

52歳の時、胃潰瘍で胃の4分の3を摘出した。2年程前から境界型糖尿病。昨年2月に肺炎、10月に帯状疱疹、12月に黄疸出現し膵臓がんに伴う閉塞性黄疸と診断。1月胆管内に金属ステント挿入。入院時のCT結果で膵臓がんから肺と背骨に転移。ステージⅣ。
ジェムザール、ナブパクリタキセル開始、骨転移に対して放射線治療を施行。その後も抗がん剤治療を続けCTにて腫瘍の縮小を確認するも、全身状態は悪化。低アルブミン血症による下肢の浮腫増強、胸水の出現も見られ、副作用がきつく全身状態悪化にて治療を断念。
腰が立たず、足を動かすこともできない。車椅子状態。緩和を主とした対症療法しかないと言われた。


当クリニックにて「高活性化NK細胞療法」と「プラセンタ」開始し、3回目の頃、少し食欲が出てきて呼吸も少し楽になり、効果を実感。4回目の頃には、足もスッキリし手も動きやすくなった。
5回目で、トイレも1人で行けるようになり、6回目でクリニックの入り口からベッドまで1人で移動、胸水も減少傾向。7回目で車の乗り降りもスムーズになり四肢の浮腫消失。
回を重ねるごとに急速に全身状態改善。家のまわりを散歩されるまでに。
保険内では治療法が無い場合でも「高活性化NK細胞療法」と「プラセンタ」でお元気に、高いQOLを得ることが出来ている症例

症例19 65歳・男性 「膵臓がん」

膵臓がんで、腹膜播種。腹水も溜まり手術も出来ず、余命6ヶ月と診断。治療法は抗がん剤しかなく、抗がん剤をして効いたとしても、余命は11ヶ月との事。既往症に糖尿病あり。抗がん剤が始まり、だるさがあり、口内炎・口にヘルペスができた。白血球が2000以下になったら生ものを控えるように言われている。

NK点滴4回目の頃、採血データCRP・LD・腫瘍マーカーが下がっており、リンパ球の数値も理想的な数値に増えている。NK6回目(1クール)が終わる頃、最初に来た時と比べて、腫瘍マーカーが、わずかな期間で急激に下がっている。調子が良いので、引き続き2クール目も継続。

NK点滴8回目の頃、CTの結果も、影が薄くなっており、ほぼがんが消えていると言われた。腫瘍マーカー(CA19-9)も30000近くあったのが、より正常値に近くなって、98まで下がった。

早い段階で「高活性化NK細胞療法」と抗がん剤治療と併用したおかげで、抗がん剤の副作用も軽く済み、体調も良く、腫瘍マーカーも下がり、不安もなくなり、すべてが良い方向に行った。抗がん剤だけでは、ここまでの結果は期待できなかったと思われる。

症例18 71歳・男性 「膵臓がん」

膵臓がんと診断され、膵頭部2㎝の腫瘍切除するも、2年後に再発。
治療法は抗がん剤しかないと言われた。NK点滴する前、2回目の抗がん剤は、発熱もありすごくしんどかったが、NK点滴1回目の後、3回目の抗がん剤はそうでもなかった。しかし抗がん剤の影響で、NKの活性が0%。

NK点滴3回目の頃、腫瘍マーカー:CA-19-9(206→32)に下がって、全体の状態も良い。NK6回(1クール)が終わる頃もNK活性0%だが、体のダメージがほぼない状態なのはとても良い。NK点滴9回目の頃、採血データでは、LD・CRPと下がっているので全体的に良い。抗がん剤を減らしたこともあり、NKとの併用で副作用も少なく、効果が得られている。

NK2クール目に入ってからは、NK細胞の数もさらに増えてきて、活性も上がり、採血データも良く、悪い兆候はない。NK3クール目の頃、NK活性も60%になり、採血データも良く体調も良い。

抗がん剤だけでは副作用がきつく、続けるのも厳しく効果もあまり期待できないところ、「高活性化NK細胞療法」を併用したことで、抗がん剤の量を減らすことが出来、治療継続が可能に。当初は、抗がん剤の影響が大きく、NK活性がほとんど0%であったが、NK点滴の回を重ねるごとに徐々に活性も上がっていき、1年が経過した現在も体調良く治療継続中。***

症例17 67歳・女性 「膵体部がん」腹腔動脈周囲の局所浸潤あり

心窩部痛(しんかぶつう:みぞおち付近の痛み)と食欲不振が出現。膵体部に35mm×25mm大の腫瘤を認める。精査の結果、膵臓がん、腹腔動脈周囲の局所浸潤あり(ステージⅣa)と診断。手術不適応。化学療法と「高活性化NK細胞療法」を併用で施行。抗がん剤治療(FORFILINOX)後に副作用が強く、吐気、食欲不振、倦怠感が強く、下痢も1日に5~6回。「少しでも抗がん剤の副作用を軽減したい」とのこと。

NK点滴4回目の頃、腫瘍マーカーは前回の10分の1になり、さらに5分の1に。血液検査結果(CEA=1.6 CA19-9=72.0↓)と改善傾向。NK点滴の回を重ねるごとに、食欲増進、体重増加。 NK点滴9回目の頃、(CEA=1.4↓ CA19-9=33.4↓ Alb=3.8 CRP= 0.83)で腫瘍マーカーの改善、栄養状態良好。NK点滴10回目の頃、血液検査データ(CEA=1.3 CA19-9=31.4↓)で正常値以内。NK療法3クール目の頃、「超高濃度ビタミンC点滴療法」追加。VC療法を追加して身体の調子が改善したと治療継続。

本人、「ここの看護師さんは、いつも明るくて優しく、先生も色々なことを教えてくれ、精神的にも大きな支えとなり、ここまで来られたのだと思います。マーカー値も体調も落ち着き、進行も止まっています」と笑顔。膵臓がんに対する抗がん剤の中で、最も強力で副作用がキツイと言われるFOLFIRINOX療法と「高活性化NK細胞療法」との併用を開始してから約1年。20回以上の抗がん剤治療を受け、腫瘍縮小効果及び腫瘍マーカー正常値範囲内を継続して維持。

FOLFIRINOX療法を10回以上やっていると、通常だと副作用に耐えかねるか、腫瘍抑制効果が無くなるかで、治療を中止するケースが多い中、ここまでこの治療を継続できるケースは非常に珍しいこと。「高活性化NK細胞療法」との併用が、継続的な抗がん剤の副作用の軽減と腫瘍抑制効果をもたらした症例と言える。

症例16 60歳・男性 「膵頭部がん」腎臓がん再発、両肺に多発転移

52歳の時に右腎臓がんで手術、その4年後に再発、左副腎の手術を施行。さらに、4年後CTで両肺へ各6ヶ所に転移が判明。入院しインターフェロン開始。「高活性化NK細胞療法」開始。3回目のNK点滴後、腹痛に襲われ病院を受診。膵臓に原発性の悪性腫瘍発現。進行膵がんという厳しい状態。門脈を巻き込んでいるので手術不可。放射線も出来ず、ジェムザールを併用。

NK療法を行うことで、体調良好にて仕事も問題なく食欲低下もみられず。抗がん剤の副作用も軽減を実感。余命宣告をされた期間を経過後も、2つの異なる進行がんを抑えることが出来、仕事を含めたQOLを長期にわたり保てている症例。

症例15 67歳・男性 「すい臓がん」から「リンパ節」に転移

すい臓がん(周囲のリンパ転移あり)手術適応ではなく、抗がん剤(ジェムザールとタルセバ)治療開始。タルセバ内服にて、皮膚湿疹あり下痢、みぞおち辺りの痛みあり。「高活性化NK細胞療法」+「超高濃度ビタミンC点滴療法」併用開始。

当初、抗がん剤の副作用で白血球が下がり、予定通り抗がん剤が進まなかったが、NK療法2クール目に入った頃から副作用の軽減が見られ、抗がん剤治療が予定通りに可能となる。ジェムザールとタルセバを長期投与しているが、NK療法とビタミンC点滴療法を併用することで、白血球の低下もなく、CT検査結果も、落ち着いていて順調に推移。副作用もほとんどなく、抗がん剤が長期継続可能になる事は、NK療法併用の効果と本人も実感された症例。

症例14 62歳・男性 「すい臓がん ステージⅣ」
腹腔動脈、門脈、上腸間膜動脈、胃浸潤、大動脈周囲リンパ節転移

腹痛出現し、病院受診。すい臓がんステージⅣ。腹腔動脈、門脈、上腸間膜動脈、胃浸潤、大動脈周囲リンパ節転移。腫瘍は、4.5㎝×5㎝程の大きさで強い痛みもあり、余命半年と宣言。抗がん剤(ジェムザール)開始。その後「高活性化NK細胞療法」1クール開始。

NK点滴3回目が終了の頃、腫瘍縮小。体調良好。痛みが治まり痛み止めも不要となり、NK療法1クール終了の頃、腫瘍マーカーも低下。数日間の出張も可能に。

NK点滴8回目で、CT検査の結果、腫瘍が3分の2まで縮小。抗がん剤治療継続中でも食欲があり、体重も戻り、体調良好。鎮痛剤も必要としない状態に。ジェムザールによる免疫抑制やその他の副作用によるQOL低下をNK療法によって上手くコントロールしながら、期待以上の治療効果を上げることが出来ている症例。

症例13 68歳・女性 「すい臓がん」から「リンパ節」に転移、再発

2010年9月に、すい臓がんと診断され、手術ですい体尾部切除。リンパ節転移あり。10月から抗がん剤治療(ジェムザール)を行ったが効かなくなり、2011年6月に再発した。7月から抗がん剤(TS-1)内服開始とほぼ同時に「高活性化NK細胞療法」を併用。

TS-1の副作用もほとんど無く、腫瘍マーカーも経過と共に低下。NK療法に「超高濃度ビタミンC点滴療法」も併用した結果、病状安定し、体調良く旅行にも行けるほどQOLも高い状態で維持。従来の手術、抗がん剤の標準療法のみでは、ここまでのコントロールは期待できないはずだが、NK療法とビタミンC点滴療法の相乗効果と考えられる。

症例12 69歳・女性 「すい臓がん」から「リンパ節」に転移

2011年7月に健康診断で血糖値の上昇を指摘され病院受診したところ、すい頭部がん(直径4cm)と診断。門脈に絡んでいる為、手術適応ならず。8月から抗がん剤(ジェムザール)開始するも、2回目の投与で薬疹あり中止。抗がん剤(TS-1)に変更。主治医から「余命半年。抗がん剤投与すれば3ヶ月は延びるかも」と説明を受けた。

TS-1開始とほぼ同時に「高活性化NK細胞療法」を併用。TS-1の副作用の下痢も1日程ですぐに治まり、NK点滴3回目くらいから体力が付いてきて、身体が軽くなった実感あり。腫瘍マーカーも低下。NK点滴5回目の頃から、自転車で買い物に行ける様になるまで体力改善。「診断当初はこんなに元気が出ると思わなかったし、主治医も驚いている」とコメント。

NK療法を併用すると抗がん剤の副作用である免疫力の低下が防止でき、毎回その効果を体感されている。今回は、主観的なものだけでなく、実際に腫瘍マーカーの数値も改善し、主治医の先生も驚いているという結果が、本治療法の有効性を物語っていると言える。

症例11 73歳・男性 「すい臓がん」から「肝臓」に転移・糖尿病あり

すい臓がん(肝臓転移あり)と診断される。抗がん剤(ジェムザール)を3週1週休のペースで治療開始。その後、「高活性化NK細胞療法」1クール集中コース(1週間に1回)開始。糖尿病もあるので、食事制限されている。

NK療法1クールが終了する頃、腫瘍マーカー低下。1クール後は「高濃度ビタミンC点滴療法」を開始。その頃、CTの結果、腫瘍は半分に縮小。その1ヶ月後、CTとMRIの結果、すい臓の腫瘍がさらに縮小。TS-1再開後も体調良好。NK療法1クール終了し、ビタミンC療法のみでの治療中、腫瘍マーカーが一時上ってしまったが、NK療法2クール目を集中コースで再開し、腫瘍マーカー減少。肝臓機能が改善。腫瘍マーカーCEA 6.3→4.0と正常範囲。CA19-9 1076.3→223.1と減少、肝臓の転移巣も縮小。さらに、その1ヶ月後、主治医より肝臓の転移病巣が消滅したと診断される。

このような進行がんの状態であっても、ジェムザール開始後の早い時期からNK療法を集中スケジュールで受け、さらにビタミンC点滴療法を併用され、抗がん剤による免疫力の低下を出来る限り最小限に食い止め、顕著な予後改善が認められた症例。

症例10 67歳・女性 「すい臓がん」から「リンパ節」に転移

2008年11月より腹痛・下痢出現し、近医を受診したが原因不明。
2009年4月腹痛増悪し体重減少した為、精査した所、すい頭部がん(ステージⅣ)リンパ節転移有りと診断。動脈に絡んでいるため手術不可。入院にて抗がん剤(ジェムザール)と放射線治療。標準治療に「高活性化NK細胞療法」を併用し、がんと上手に共存していこうと決心。

6月ジェムザールの副作用で白血球が低下し、ジェムザール中止。8月再開。

NK点滴8回目の頃、腫瘍マーカー低下。エコーでは2.5cmから1.8cmに縮小、他臓器への転移なし。4月の時点では年を越せるか疑問と言われていたが、12月の現在、とても元気で死ぬ気がしないと。年を越して1月、CTでがんが縮小。体力もついているので手術も可能と言われたが本人は望まず。門脈周囲と、動脈周囲の浸潤も減っている。多臓器への転移・リンパの腫れもない。さらに、2010年4月CTの結果、主治医からがんは見えないと言われたが信じられず。門脈の周りや神経のまわりに浸潤していたがん細胞の残りはあるが、すい頭部のしこりはもう分からなくなっている。ジェムザールとNK療法と温熱療法とで非常に良い結果が出ている。ジェムザールをこんなに長い期間続けられるケースも稀。

さらに、2011年1月CTの結果、膵頭部の腫瘍は見えない。周囲の動脈周囲のリンパの腫れあるが、多臓器への転移もなし。3月CTの結果、すい臓がんがキレイになっており、影の所がクリアになり、肝臓も転移なし。

2011年6月、ジェムザールを2年間以上も続けて効かなくなって来ているので、TS-1服用へ変更。TS-1の副作用もほとんど無し。

進行したすい臓がんで、リンパ節転移有り。しかも、動脈に絡んでいるため手術不可という状態から、いまだに転移もせず、すい臓がんも分からないほど綺麗になり、腫瘍マーカーも下がり、日常生活を普通に送ることができている。抗がん剤だけでは、このような状態は有り得ないと言える。切除不能と診断されたすい臓がんで、約2年半に渡り、QOLも保たれた状態で自宅で生活をし、抗がん剤・NK細胞療法などを継続出来ている事は驚くべき事である。

症例9 74歳・男性 「すい臓がん」から「腹膜」に転移

2009年10月、すい臓がん、リンパ節転移、腹膜播種。手術不可。2010年1月、ジェムザール2回投与終わったところで副作用がひどく、吐き気で食事、水分が摂れず点滴のみ。水分がとれるようになれば、退院。2010年2月より「高活性化NK細胞療法」開始。NK点滴3回目の頃、CTでリンパと腹膜にあったがんが消滅。ご飯が美味しいと食欲も出てきて、腫瘍マーカーの数値も基準値内に。

さらに7月、NK点滴8回目の頃、PET検査ですい臓のがん、約4cm大あったのが1.5cmと3分の1くらいになり、転移していたリンパも腹膜もきれいに消滅。

症例8 74歳・女性 「すい臓がん」

尿のにごり・倦怠感あり。食欲なし。黄疸指摘され即日入院、CT、ERCP、MRIなど諸検査の結果、すい頭部に2~3cmの腫瘍があり、胆汁を詰まらせている状態。「高活性化NK細胞療法」1クール開始。

経皮的胆道ドレナージカテーテルを挿入。NK点滴2回した後、手術施行。術後の病理検査で十二指腸・リンパ節への転移が確認され、抗がん剤を2週間に1回施行。順調に回復。術後2週間で退院出来たのは、 手術前にNK点滴を2回入れたお陰と。NK点滴、退院後再開。抗がん剤の副作用(自覚症状)はほとんどなく、食欲あり。白血球の低下もなし。手術して5ヶ月後の検査結果では、CT結果は異常なし。手術前に1000以上あった腫瘍マーカーは、13に低下。完全に良好な状態で推移。手術、抗がん剤、NK療法、経絡、食事と全てがうまくいっていると実感あり。

症例7 50歳・男性 「すい臓がん」から「リンパ節・肝臓」に転移

腹痛出現し、 CT・PET施行し膵尾部がん、リンパ節転移と診断を受け、すい臓3分の2切除し、脾臓摘出術を行う。その後、定期検査でCTにて肝臓に転移。抗がん剤(ジェムザール)投与開始。余命宣告される。「高活性化NK細胞療法」+「高濃度ビタミンC点滴療法」+「自律神経免疫療法」開始。

ジェムザールを開始したが、NK点滴開始後より、全身に発疹などの副作用が軽減。NK点滴5回目の頃から、ジェムザール投与後のだるさはあるものの、ひどい副作用なし。すい臓がん診断時には余命数ヶ月と言われたが、約1年経ち、診断を受ける以前と同じレベルで、元気に生活できている。3ヶ月ごとのフォローのCTで、新たな転移も無く、抗がん剤を併用していても元気で仕事も出来ている。NK細胞療法+ビタミンC点滴+自律神経免疫療法の効果といえる。

症例6 62歳・女性 「すい臓がん」

すい臓がんで余命3ヶ月。手術不可。
数か月前より季肋部(きろくぶ:上腹部で左右の肋骨弓下の部分)から腹部にかけて鈍痛。抗がん剤治療(ジェムザール)を週1回 施行、放射線治療は毎日照射。食欲低下。「高活性化NK細胞療法」1クール開始。

NK点滴3回目の頃から、食欲が増加傾向。NK点滴4回目の頃、QOL維持できており体調良好。抗がん剤の副作用も軽く、食欲増加。NK点滴9回目の頃、体調も良く外出可能となり、特に疲労感もなく体力も向上。CTの結果、腫瘍の大きさ変化なく繊維化してきており、腫瘍マーカー値徐々に低下。NK療法2クールが終了する頃、腫瘍マーカーがさらに低下。抗がん剤と、NK療法の併用が功を奏した症例。

症例5 67歳・男性 「すい頭部がん」から「多発肝転移」ステージⅣ

胃の調子が悪く近医を受診。急性すい炎発症し、すい臓がんと診断。肝臓にも多数、散らばっていて手術不可。ステージⅣ、余命半年と宣告された。

TS-1(80mg/日)・ジェムザール(2週間/1 休)開始。「高活性化NK細胞療法」1クール開始。サプリメント購入。NK点滴5回目の頃、腫瘍マーカー低下。体調改善、食欲増加、睡眠も良好となる。仕事も継続、健康時と変わらぬ生活に。NK療法2クール目継続し、さらに数値は低下。

抗がん剤とNK療法を併用し、約3ヶ月でマーカー減少、画像上、肝転移の縮小効果が得られた。その間も食欲旺盛、仕事も継続可能と全身状態良好で治療が出来た症例。

症例4 84歳・女性 「すい臓がん」から「肝臓」に転移

微熱が続き食欲も無くなり体重が減少。胆嚢に炎症発覚。その後は3ヶ月に1回の定期検診受診。胆嚢のエコー検査にて、影があるとの事でCT。胃カメラ、PET検査受け、すい臓がん(約2cm)肝臓に転移と診断。日常生活に問題無し。手術は年齢を考慮して回避。抗がん剤(TS-1・ジェムザール3週投与1週休薬3クール)投与。白血球低下。「高活性化NK細胞療法」標準コース(2週間に1回のペース)開始。

NK点滴2回終了した頃から、白血球数増加。腫瘍マーカー下降傾向。NK点滴4回目の頃、腫瘍マーカー激減、抗がん剤の副作用もなし。CT検査結果、リンパ節腫大はみられず。肝転移は、認められないと。体調は良好にて、すい臓がんと診断される前と変わりなし。抗がん剤の副作用もなく食欲もあり。体力のあるうちに、抗がん剤治療とNK療法との併用 で、相乗効果を上げている症例。当クリニックでは、ジェムザールと、NK療法との併用では、かなり良い結果が多数出ている。併用するのとしないのとでは、QOL(生活の質)にかなりの差が出るものと考えられる。

症例3 63歳・女性 「すい臓がん」から「十二指腸」に転移 拡張型心筋症あり

首の痛みがあり入院し精査、すい臓がんが発覚。十二指腸にも転移。黄疸ひどく、すい臓と胆管が狭窄。モルヒネを打ち、痛みを止めている。十二指腸も狭窄しており、食事も摂りにくい。拡張型心筋症のため、手術は不可。抗がん剤(ジェムザール)も副作用による心筋梗塞の危険性があるので不可。入院2ヶ月経ってもすい臓がんに対する治療は何もできず。1.5cmであった腫瘍が2ヶ月後には4cmに増大。「高活性化NK細胞療法」標準コース(2週間に1回のペース)で開始。十二指腸も狭窄し、食事がほとんど摂取出来ないため、ポートを留置してもらい、痛み緩和を優先させデュロテップパッチ、オプソを使用。この時点で、長くて余命1ヶ月くらいと宣告。

NK療法1クール終了し、10日ほどサプリメント(CS-82と、D-12)を服用、体調改善、食欲・体重増加傾向。抗がん剤治療後も、以前のような嘔吐もなく、副作用軽減を実感される。腹囲が85cmくらいあったのが、73cmと腹水も減少。NK療法とサプリメント療法が、抗がん剤との併用で効果があった症例。

症例2 46歳・男性 「すい臓がん」から肝臓に転移

すい臓がんから肝臓に転移し、すい臓がんステージⅣ。手術不適応で抗がん剤(ジェムザール)治療開始となる。「高活性化NK細胞免疫療法」集中コース(1週間に1回)を併用。

NK点滴2回目で、抗がん剤後の吐き気軽減。NK点滴3回目頃から、食欲が出てきて、体重増加。NK6回目の頃、本人体調も良く、抗がん剤治療との併用効果があったと実感。ジェムザールにTS-1追加。体調良好。NK2クール目も継続し、投与スケジュールを2週間に1回に変更。

NK点滴2クール目の3回目が終わっての検査で、CT画像上、すい臓、肝臓、共に腫瘍が縮小。その1ヶ月後、CT画像上で、すい臓の腫瘍さらに縮小。食欲もあり、体調良好。抗がん剤の副作用もほとんどなく骨髄抑制もなし。NK療法3クール目も継続。

進行したすい臓がんの肝転移については、平均予後3ヶ月が、NK療法併用によって、すい臓、肝臓、共にがんの縮小が見られ、高いQOLを維持しながら、厳しい標準的化学療法が、継続可能となっている症例。すい臓がんから肝臓に転移し、すい臓がんステージⅣ。手術不適応で抗がん剤(ジェムザール)治療開始となる。「高活性化NK細胞免疫療法」集中コース(1週間に1回)を併用。

NK点滴2回目で、抗がん剤後の吐き気軽減。NK点滴3回目頃から、食欲が出てきて、体重増加。NK6回目の頃、本人体調も良く、抗がん剤治療との併用効果があったと実感。ジェムザールにTS-1追加。体調良好。NK2クール目も継続し、投与スケジュールを2週間に1回に変更。

NK点滴2クール目の3回目が終わっての検査で、CT画像上、すい臓、肝臓、共に腫瘍が縮小。その1ヶ月後、CT画像上で、すい臓の腫瘍さらに縮小。食欲もあり、体調良好。抗がん剤の副作用もほとんどなく骨髄抑制もなし。NK療法3クール目も継続。

進行したすい臓がんの肝転移については、平均予後3ヶ月が、NK療法併用によって、すい臓、肝臓、共にがんの縮小が見られ、高いQOLを維持しながら、厳しい標準的化学療法が、継続可能となっている症例。

症例1 60歳・男性 「すい臓がん」から「肝転移」

すい臓がんから肝転移あり。黄疸傾向。食欲なく、貧血気味。腰痛、腹痛あり。麻薬を内服している。抗がん剤治療3クール目終了後、体重10kg減少。「高活性化NK細胞療法」開始。

NK点滴3回目の頃、時々吐き気はあるものの、抗がん剤治療の副作用軽減。NK点滴1クール終わる頃、転移していた左頚部リンパ節の腫れが改善。骨髄抑制も無し。NK療法2クール目継続決定。NK点滴8回目投与のころ、食欲増加。無理なく日常生活も可能に。体重増加約2kg。検査上貧血改善。

その後も体重さらに増加し、体力増強。併用の効果を実感されている。

 

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