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「あきらめないがん専門クリニック」として、子宮頸がんを積極的に治療します。

子宮がん

症例2 69歳 女性 「子宮体がん」直腸付近と脾臓に再発

子宮体がんと診断され、子宮を全摘出、及び両側の付属器摘出手術施行。術後再発防止に抗がん剤を開始も、3年後膀胱付近に再発転移発覚し、膀胱付近の腫瘍も摘出。術後さらに再発防止に抗がん剤治療施行するも翌年、脾臓に転移認める。抗がん剤継続し1年後に、脾臓を摘出、及び骨盤内の再発腫瘍も切除の予定となり、術後、また抗がん剤、ホルモン剤治療予定。
手術をしても抗がん剤をしても再発転移を繰り返すので、今後の不安あり。テレビで自家がんワクチンを知り、何が一番再発予防に良いのか相談に来院。当院医師よりこれまでの経緯を踏まえ免疫力の改善、再発転移予防の最善策として、高活性化NK細胞療法(以下NK)、自家がんワクチン療法、及び超高濃度ビタミンC点滴療法(以下VC)を提案。

自家がんワクチン治療後、NK1クール施行し、体調良くその後VC点滴を週1回のペースで施行。約1年継続し、腫瘍マーカーCA125 が12.0と正常範囲内。順調につきVCのペースを2週間に1回とし、2ヶ月後より月に1回のペースで継続。その後もPETの検査結果、問題なし。さらに4ヶ月後の細胞診の結果も問題なく、体調良好。月1回のペースにてVCの血中濃度低下気味の為、ビタミンCサプリメント併用開始。その後も、月1回ペースのVCとサプリメント継続し、当院初診後2年以上経過も、まったく再発転移無くお元気。

症例1 57歳・女性 「子宮頸がん」

激しい腹痛と少量の出血あり、子宮頸がんと診断。子宮全摘の手術を受け、術後に放射線25回と、抗がん剤治療を4クール施行。副作用がひどく1週間程食事が摂れず、抗がん剤を変更するも、体が楽になることは無く、腫瘍マーカーは高値のままの為、抗がん剤は中断。PETでは転移はなし。腫瘍マーカーの値がさらに上昇すれば抗がん剤治療を再開すると言われた。「高活性化NK細胞療法」と「自律神経免疫療法」開始。

NK点滴・経絡が3回目の頃、抗がん剤治療を再開するも、免疫療法施行にて抗がん剤の副作用が軽減、吐き気が抑えられ、食欲が戻り、体調良好。NK療法との併用による相乗効果を実感される。NK6回・経絡7回でNK療法、抗がん剤一旦終了。

「高活性化NK細胞療法」は、QOL改善を治療効果・目標の一つに掲げています。今回も、抗がん剤治療に伴う副作用がNK細胞免疫療法で軽減され、相乗効果が得られた症例。

 

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