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「あきらめないがん専門クリニック」として、乳がんを積極的に治療します。

乳がん

症例16 女性 「乳がん」

左乳がんと診断受ける。主治医より手術の場合、乳房全摘の可能性ありと念を押すように説明を受けたため、手術拒否。ホルモン剤「フェマーラ」内服処方されるも、副作用に対する恐怖より服用せず。Dr.より、「必ず副作用が出るとは限らない」と説明。「高活性化NK細胞療法」(NK)と併用をお勧め。

NK4回目の頃、エコー検査の結果、腫瘍が縮小。NK1クール(6回)終了後、「超高濃度ビタミンC点滴療法」(VC)週1ペースで開始。VC順調にグラム数増加し、VC開始後2ヶ月(10回目頃)で、エコーにてさらに腫瘍縮小。
「病気のことを忘れるくらい体調がよい。以前はピリピリするような痛みが患部にあったが、違和感なく過ごせていて、触ると平らになったと感じる」と本人コメント。

初診から7ヶ月経過、MRI結果良く、影も薄くなり、全体のサイズも縮小。
その5ヶ月後、エコー検査の結果、腫瘍、リンパ共にさらに縮小あり。「1年で半分位の大きさに縮小している」と主治医より説明あり。

主治医には手術を勧められるも手術せず2年が経過、体調良く落ち着いている。
QOLを低下させない治療法としても、NK、VCの併用療法で、本人も満足しうる高い治療効果が見られている症例。

症例15 62歳・女性 「乳がん」(再発防止)

検診で右乳がんと診断され、ホルモン剤(アロマシン)内服開始。温存術にて腫瘍摘出(リンパ郭清なし)。術後に放射線25回照射し、その後1回/2ヶ月の通院フォローとなる。経過良好であったが、今回受診の際に「右肺に3mm程度の影があり、3ヶ月後にCTをとりましょう」と説明を受けるも、3ヶ月間何もしないのは不安と「高活性化NK細胞療法」を開始。既往にバセドウ病あり(メルカゾール内服にて甲状腺機能正常範囲内)。3ヶ月後、NK細胞療法の1クール終わる頃、CTと血液検査の結果、異状なしと。

NK点滴2クール目継続。検診の結果も問題なく、体調も変わりない。食欲もある。落ち着いているので、約半年間あけてNK点滴3クール目継続。食事も美味しく体調もとても良い。

がんの手術療法後に再発・転移防止目的で抗がん剤治療を行うことがあるが、その抗がん剤の副作用で大きく免疫力を落としてしまい、逆に再発・転移を来たすことも多い。術後には抗がん剤治療を行なわず、免疫力を強化するNK細胞療法を行った、乳がんの温存術後の再発・転移予防目的の症例。

・・・症例報告後、さらに2年が経過し、2016年6月時点、再発・転移の兆候もなくお元気で「高活性化NK細胞療法」の投与間隔を空けて継続中。

症例14 59歳・女性 「乳がん」から「胸膜」と「リンパ節」「肺」に転移

左乳がんと診断。左乳房温存術施行し、3ヶ月にわたり放射線治療施行。4年後再発、乳房全摘出術施行。定期検査を行っていた。しかし、5年後に胸膜、リンパ節、肺への転移ありホルモン療法開始するも、どこの病院に行っても、もう治療法がないと言われ厳しい状況。既往に自己免疫性肝炎があり、細胞性免疫への悪影響により、高活性化NK細胞免疫療法を行う事で肝炎悪化の可能性があり、「超高濃度ビタミンC療法」のみで治療開始(週2回ペース)。

治療開始後、ホルモン療法の副作用もなく、風邪もひかず体調良好。約3ヶ月経った頃、肺と胸膜の転移は変化なく、縦隔のリンパ節転移は縮小傾向。週に2回のペースで継続。約半年後、超音波検査の結果画像上問題なく、体調安定しており海外旅行へ。旅行後も疲れなく元気。

ビタミンC点滴を始めて約10ヶ月後、定期検査の結果、腫瘍は縮小しており経過良好。

その半年後、腫瘍マーカーほとんど正常値に。画像診断上さらに腫瘍縮小。食事も美味しく元気。

乳がん手術後の再発・転移で、従来の標準療法の限界を超えた状況においても、体に負担の少ない「超高濃度ビタミンC点滴療法」を1年半継続しているが、今も元気で明らかな効果が認められた症例。

症例13 48歳・女性 「乳がん」

健康診断で細胞診の結果陽性反応あり。エコーで8mm大のがん細胞あり、左乳がんと診断。ステージⅠb、手術の予定。今後、ホルモン剤内服し、放射線治療予定。手術の前から「超高濃度ビタミンC療法」開始。約1ヶ月後、左乳房部分切除術施行。術中にセンチネルリンパ生検を4カ所行ったが転移はなかった。その1ヶ月後から放射線治療、ホルモン療法が開始。その約1ヶ月後、病理診断の結果、上皮内がん=CIS(カルチノーマインサイチュ初期がん=がん細胞が上皮内膜に限局して存在)と診断。VC継続。放射線治療、25回終了。病理の結果、非浸潤性乳がん。

2ヶ月後定期受診し、状態問題なし。VC点滴で体が元気になっているのを実感され、海外旅行に。体調変わらず良好。以前は疲れが溜まるとよく副鼻腔炎を発症するも、VC点滴でなし。蓄膿症も改善。歯も白くなり、VC点滴の思わぬ副産物。術後半年、3ヶ月毎の乳房エコー検査結果も問題なく、右側の2個のしこりも縮小傾向。マンモの結果も骨シンチ施行も問題ない。主治医受診し、腫瘍マーカーも問題ない。

約4年経つが、何の問題もなく体調良く、再発・転移も防止できている。元々、初期の非浸潤性乳がんであったが、がんそのものに対する直接的な効果はもとより、他にも、元々の持病であった口腔内の歯根部膿瘍や慢性副鼻腔炎の改善、風邪を引きにくくなったなどの副次的な効果もVC点滴を続けることで認められた。

症例12 36歳・女性 「乳がん」から「リンパ節」に転移

人間ドックの乳がん触診で悪性を疑われ、精査にて右乳がん・リンパ節転移と診断。手術にて右乳房全摘出術施行し、その後抗がん剤予定。抗がん剤の前から「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」併用開始。抗がん剤の副作用に対し不安あり夜が眠れないと。

2ヶ月間にわたり、抗がん剤投与しつつ、NK細胞療法とVC点滴の併用で、抗がん剤の副作用のしびれ等も出ず、体調の大きな変化もなく、順調に経過。NK点滴2クール目の頃、抗がん剤の種類の変更があったが、副作用もなく体調良く経過。その後の胸部・腹部CTの結果、異常なし。

抗がん剤治療終了し、以降5年間のホルモン剤、2年間のホルモン注射開始。ホルモン剤・ホルモン注射継続も体調変わりなし。術後1年の血液検査・マンモグラフィー施行、CT・エコー・骨密度検査、結果はすべて異常なし。術後1年半のCT・エコー・採血すべて異常なし。術後2年のマンモグラフィーも異常なし。CTエコー・採血すべて異常なし。

本症例では術後に、保険内の治療を受けつつ、「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」を同時に併用し、体調良く治療の継続を可能にし、効果を得ている症例。

症例11 47歳・女性 「乳がん」再々発、「腹膜播種」「小腸」に転移

左乳がんにて、左乳房全摘術施行。7年後、左右の卵巣に転移し、摘出術施行。術後、抗がん剤 (ナベルビン)施行するが、嘔吐繰り返し食事摂取できず。症状悪化し、緊急検査にて腹膜播種、腸閉塞、小腸転移認められ、小腸(60cm位)切除、腹水穿刺排液。その後、抗がん剤アブラキサンを1回/3週間ペースで開始。抗がん剤の副作用で頭から全身の関節痛が出現、手指のしびれあり。

ロキソニン内服するも効果なく、頭皮に ピリピリするような感じがあり、頭部全体に発疹・眼瞼浮腫・全身に軽度浮腫出現。腰痛と鼠径部の痛みに対して「自律神経免疫療法」施行。下肢重点的に指圧。手足頸肩頭部に磁気針使用。施術後、鼠径部の痛み消失。

NK点滴3回目の頃から、頭皮の湿疹も改善し、体調良く食欲もあり、体重増加。腫瘍マーカーも改善傾向。NK点滴4回目の頃、CT検査の結果、腸管の腫瘍が改善し、腹膜播種も消失。また、「自律神経免疫療法」も時々行い、全身の痛みが改善。食事もおいしく食べられ、旅行も可能になり、抗がん剤とNK点滴と自律神経免疫療法の併用による効果を実感されている。

症例10 50歳・女性 「乳がん」から「リンパ節・胸骨・胸膜」に転移

左胸のしこり自覚症状あるも、良性腫瘍と診断を受け、左乳房の部分切除術施行。病理の結果、乳がんと診断が変わり、同年6月のPET、CTにて左腋窩(えきか)(脇の下)リンパ節・胸骨・胸膜への転移指摘。進行が早く、余命1年と宣告。翌月から抗がん剤治療(エピルビシン・アブラキサン)を開始し、4ヶ月で終了。CTで転移巣消失あるも、左腋窩リンパの腫脹あり。腫瘍マーカー30から13に。

進行性のがんで、進行が早く最初はパチンコ玉より小さいものだったのが、アッという間にわきの下にピンポン玉程の大きさに。抗がん剤の影響で手足のしびれ症状や脱毛もあり気持ちも萎えがち。

「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」併用開始。

NK細胞療法とVC点滴療法を開始して3~4回目の点滴で、しびれ症状が改善。みるみる体調改善。「今まで辛い話ばかりだったが、ここに来ると気持ちが楽になる」と。CT結果、左腋窩のリンパ節の腫脹縮小。その2ヶ月後CT画像上、目に見える範囲では何もなく腫瘍マーカー値も低下。

徹底的にがんを叩くため、2ヶ月間、放射線照射(33回)開始。放射線33回終了。放射線照射部位の皮膚のただれあり。腫瘍マーカー6.5。その1ヶ月後、放射線照射部位、悪化なく痛みも軽減傾向。病理診断がついてから4年経過し、問題なし。月に1回のNK点滴と、月2回ほどのVC点滴継続中。診断される前よりも元気で旅行にも行け、食事も美味しく、46kgキロまで落ちた体重も55kgにまで増加。

標準療法の抗がん剤、放射線と「高活性化NK細胞療法」、「超高濃度ビタミンC点滴療法」を上手く組み合わせることで、副作用を最小限に抑え、相乗的に高い治療効果を上げることが出来ている症例。何よりも高いQOL(生活の質)を維持しながら、がん治療が続けられていることが特筆に値する。

症例9 59歳・女性 「乳がん」から「リンパ節」に転移

右乳がん・リンパ節転移の診断。抗がん剤で小さくしてから手術方向。診断をされてから気持ちが付いていかず不眠気味。「高活性化NK細胞療法」開始。抗がん剤(EC療法)1回/3週ペースで始まる。「インディバ温熱療法」開始。抗がん剤投与開始し、口内炎やしぶり様の腹痛あり。口内炎が酷く、脱毛もあり。

NK点滴2回目の頃から、味覚の変化が改善し睡眠も良好。しこり直径1.3cmにまで縮小。

NK細胞療法1クール終了後、「超高濃度ビタミンC点滴療法」で週に2回通院し継続。前回投与の抗がん剤は副作用酷くなく、日常生活も問題なし。NK細胞療法の効果実感あり。

その後、マンモとエコーの結果、前回と比べ3mm程小さくなった。その1ヶ月後、右胸触診で、当初の半分の大きさに。さらに、その2ヶ月後MRIの結果、がんが殆ど消滅。その後、入院にて乳房温存手術施行。術後の経過も順調。傷口3cm位で腫瘍切除し、リンパ郭清術はしなくてよいと。病理検査の結果はがん細胞も無く経過良好。食事も美味しく、日常生活に問題なし。術後の放射線治療勧められるも拒否。ビタミンC点滴のみで継続。

乳がん治療においては、抗がん剤治療後の手術がよく行われるが、単独では体力・気力を低下させ、小さくはなったけれどもその後転移が…ということになる可能性が高く「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」でその欠点を補い、QOLを損なうことなく、治療効果が得られた症例。

症例8 58歳・女性 「乳がん」

乳がん発覚後7年間病院に行かず、近医で高濃度ビタミンC点滴療法を2ヶ月ほど施行し中断。腫瘍が握りこぶしほどに増大した為、「超高濃度ビタミンC点滴療法」を再開。ビタミンC点滴を初めて約3ヶ月後、腫瘍の増大が止まったと見えた時に手術。

ホルモン療法施行。術後は痛みも何もなく、週に2回ペースのビタミンC点滴を週に1回に変更。

体力回復。日常生活問題なく送れており「高濃度ビタミンC点滴療法」のみで効果があった症例。

症例7 47歳・女性 「乳がん」から「胸膜、大腿骨、肺、肝臓」に転移

左乳がん手術施行、抗がん剤を開始していたが2クール目で副作用が出て中止。術後2年で多発転移。胸膜3ヶ所、左大腿骨、肺、肝臓に。抗がん剤(アドリアマイシン、マキサリン、エンドキサン)開始。1ヶ月後から、「高活性化NK細胞療法」集中コース(週1回ペース)で開始。

NK点滴3回目頃から少しずつ食欲が出て、抗がん剤の副作用軽減など治療効果を体感。NK点滴1クール(6回)終わり、2クール目に入った頃、PETの結果、左胸水減少、肝転移、右大腿骨転子部への転移は、ほぼ寛解。肺への転移巣は残存しているが著明に縮小、消失したものもみられ、全体的にかなり寛解。

さらに、NK点滴10回目後のCTの結果、がんの部分はすべて消失。当初、『がん細胞は消えることはない。現状維持が出来れば良い方だ』と言われていた。「高活性化NK細胞療法」併用の効果を実感されている。

症例6 55歳・女性 「乳がん」・「リンパ節、胸骨、大腿骨、肺」に転移

11年前、乳がんでリンパ2ヶ所に転移していた。右乳がん手術施行後、経過は良好であったが、胸の疼痛、全身の倦怠感が強くなり、右鎖骨窩に数個のしこりが出現。PETにて、大腿骨、肺に1cm転移。リンパ節と右肺下葉と骨に転移。左鎖骨窩の生検の結果、乳がんからではなく、原発不明。そのため経口による抗がん剤のみで経過観察。「高活性化NK細胞療法」を併用。

1回目のNK点滴後、体調改善、痛みの緩和を実感され睡眠良好と。その後、抗がん剤治療が本格的に始まり一旦腫瘍マーカーが上昇するも、徐々に下降傾向をたどり、抗がん剤の副作用も軽減。

NK細胞療法の併用で、当初ステージⅣの転移がんで余命1年から1年半程との診断から、すでに1年以上経過し、順調に腫瘍マーカーも下降。体調も良好にて旅行も可能に。NK細胞療法併用の相乗効果を実感されている。

症例5 59歳・女性 「乳がん」術後再発「肺、リンパ、骨」に転移

20年前に乳がんの手術(初期:全切除)をし、その6年後、形成手術を施行するも異常なし。ずっと何もなく定期的に15年間通院しており完治したと思っていた。しかし、2年前肺に転移。2年間ホルモン治療(ノルバデックス)を服用してきたが、その後リンパと骨にも転移。アロマシン(朝1回服用)・ゾメタ点滴にて治療。完治しないまでも現状を維持したいと当クリニックを受診。「高活性化NK細胞療法」1クール(1回/2週間)開始。

NK点滴2回目の頃、体調、気分、共にとても良くなり、顔色良好。食欲も無く、塞ぎがちだった気分がなくなった。友人も、気持ちの切り替えができているのに驚いていたと。体重2Kg増加。負の循環からいい方向に向いてきて、心身ともに良い状態に。

NK点滴4回目の頃、調子良すぎるぐらいいいと。右鎖骨上にグリグリしたしこりが気になっていたが、ここ2週間ぐらいでしこりに触れなくなってきた。左鎖骨上にも小さいしこり があったがそれも触れなくなった。頚部リンパ節転移が著明に縮小。眠れなくて処方してもらっていた眠剤も服用せず眠れている。

NK点滴1クール終わる頃、元気になり、QOLスコアで満点。腫瘍マーカー値も激減しており、主治医からも驚かれていると。NK細胞療法を併用したことで、体調を良くしながら治療の効果を得ることが出来たよい症例と言える。

症例4 68歳・女性 「乳がん」術後再発「骨」に転移

18年前に乳がん(左乳房)の全摘手術を受けて3年ほどホルモン治療施行。それからは検査のみしていたが、腰の痛みがあり、手術した所のすぐ上の左乳房に再発し、骨にも転移。胸部の骨転移病巣は5cm大ほどで、皮膚が張りつめ緊満状態。ホルモン治療(アリミデックスを毎日内服)。腰、背部痛があり、痛み止めを服用していたが、身体に合わず中断。4週間に1回のゾメタの点滴継続中。「高活性化NK細胞療法」併用開始。(2週間に1回のペース)

1回目のNK点滴を受けた日から唇の色が良くなった。その後、体調も良く、痛みも随分軽減。NK点滴1クールが終わる頃、体調も良く、腫瘍マーカーも前回より低下。ゾメタの副作用も無い。2クール目開始の頃、背中の痛みがほとんど消失。NK点滴3クール目終了の頃、前胸部の腫瘍が縮小。4クール目終了のころ、またさらに腫瘍が縮小。回を重ねるごとに胸部の腫瘍が縮小。睡眠良好で、体重も徐々に増加。NK点滴5クール目終了の頃、腫瘍が5分の1に縮小。(1cm大)

NK点滴6クール目終了の頃、ついに胸の腫瘍消失。患者様ご自身が自分の手の感触で、がんが日に日に縮小していく実感は、何よりも分かりやすい治療効果であったと言える。

症例3 33歳・女性 「乳がん」から「多発性骨転移」「多発性肝転移」

乳がん(左)部分切除、リンパ節切除の手術施行。手術後放射線治療、計25回照射。背骨の痛み出現し、骨転移発覚、第5胸椎に放射線14回照射。手術後よりホルモン剤タスオミン朝1錠服用していたが、骨転移発覚後アリミデックス朝1錠に変更。ゾラデックス1回/月注射、ゾメタ 1回/月点滴施行。肝臓に3mmの影あり。多発性肝転移の診断。骨シンチの結果、骨転移増強しており多発性骨転移。FECをしていたが効果が見られず、タキソテールに変更。ゾメタは3週間に1回投与。脱毛あり。睡眠は抗がん剤後、吐き気で夜中に目が覚めることがあり不安定。口の中が痺れており、味覚も鈍く食欲なし。睡眠は浅く熟睡感なし。家では横になっていることが多い。

NK点滴3回目の頃、体重は少し増え、腫瘍マーカー値も前回より低下。NK点滴4回目の頃、体調が良くなりQOL向上。CTの結果、肝臓の影も小さくなり、骨転移も進行が止まり、胸膜の転移病巣も縮小。腫瘍マーカー数値もさらに低下。

FECは副作用の厳しい治療であり、FEC施行後で骨髄抑制が見られており、さらにタキソテールとの併用であったが、免疫療法との併用で抗腫瘍効果・全身状態改善、いずれにもメリットのあった症例。FECだけでは、厳しい治療になっていたと思われる。

症例2 58歳・女性 「乳がん」 複数転移有り

乳がん発症して5年。乳がんからの多発複数臓器転移。抗がん剤(タキソテール) 開始。抗がん剤の副作用で、食欲なく体調不良。血液検査で、腫瘍マーカーが1ヶ月前に比べて倍に上昇。抗がん剤疼痛あり、左上腕上がりにくい。「高活性化NK細胞療法」併用開始。

NK点滴3回目の頃から痛みの軽減、食欲増進傾向、抗がん剤の副作用も軽い手のシビレがある程度で、体調改善。NK点滴5回目の頃から家事も可能になり、QOLが上がってきていると実感。免疫細胞療法と併用することにより、生活の 質(QOL)を下げることなく抗がん剤を継続出来、効果を上げられた症例。

症例1 48歳・女性 乳がん→肝臓に転移

右乳がん2.5cm。昨年手術したが、肝臓に転移が発覚。すぐに「高活性化NK細胞療法」、「自律神経免疫療法」開始。サプリメントD-12+CS-82購入。「自律神経免疫療法」をするとよく眠れ、全身状態良好。NK点滴2回終了後、1ヶ月の入院にて抗がん剤治療施行。退院後、NK点滴再開。全身状態良好にて体調良くNK6回(1クール)終了。

体調良く、すべてのがん消滅にてNK細胞療法も1クールのみで終了。この患者様は、もともと全身状態が良かったということもあるものの、抗がん剤の前と後に、「高活性化NK細胞療法」を施行されたのが、ここまで良い結果を出したと考えられる症例。

 

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