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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

胸腺腫瘍

症例1 64歳・男性「胸腺腫瘍」で「肺」に浸潤

胸腺腫瘍で肺にも浸潤。左肺、血管合併切除手術を施行も、レントゲン検査で、また腫瘍が増大。これ以上手術も放射線も出来ない。抗がん剤をいろいろ試したが、ほとんど効果が得られず。さらに新しい抗がん剤を勧められるも、「高活性化NK細胞療法」をまずは1クール、抗がん剤治療の前にしたいと来院。2週間に1回ペースで開始。

NK点滴3回目の頃、CT撮った結果、腫瘍は現状維持で増大なし。主治医は免疫療法を評価し、抗がん剤を勧めず。NK療法で調子良好にて、1週間に1回のペースに変更。NK療法1クール6回目が終了し、体調変わりなく元気で食事も美味しいと。その後、抗がん剤も併用され、3.8cmから3.0cm、体積として3割程の腫瘍の縮小が認められる。

体調も良く、1年経過するも進行抑えられている。大きな手術・治療をされてからは2年経過するも、ゴルフに毎週行き、食事も美味しく食べられ、痛みも無く、1年前からロキソニンも服用していない状態。「高活性化NK細胞療法」が、患者さんのQOLを最大限引き延ばし、大変元気な状態を維持できている良い症例と言える。

 

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