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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

癌性胸膜炎

症例1 38歳・女性 「癌性胸膜炎(原発不明)」「卵巣」と「肺」にも腫瘍

原発不明がん、癌性胸膜炎、癌性腹水、卵巣と肺に腫瘍、ステージ Ⅳ。肺に水が溜まり、卵巣と子宮の組織検査で発覚。腫瘍マーカー高値。入院し、抗がん剤治療。カルボプラチン・パクリタキセルの抗がん剤治療を行い、右胸水が減少したが、左胸水は徐々に増加傾向、咳が出現し、1.5リットル胸水抜水。

2回目の抗がん剤治療を受け、脱毛はあるものの、食事は可能。「高活性化NK細胞療法」併用(集中コース、週1回ペース)を開始。NK点滴5回目が終わり、体調改善し、腫瘍マーカーも下がる。NK療法1クール(6回)終了し、体調も良く食欲もあり、一旦終了とする。

これだけ全身に転移した末期状態から化学療法を開始した場合、体調がさらに悪化し、QOLの低下は、まぬがれないことが多い。治療の経過とともに体調が良くなってきたのは、「高活性化NK細胞療法」によるもの。「高活性化NK細胞療法」において、抗がん剤の副作用の軽減が、かなりできた症例。

 

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