上咽頭がん

症例1 M・K様 71歳・女性 「上咽頭がん」

血痰出現し、近医受診の後、総合病院受診し、上咽頭がん(小細胞がん)と診断。抗がん剤3回投与、放射線23回照射した時点で、白血球700台まで低下、口腔内ただれ・味覚障害等の厳しい副作用出現の為中断。栄養点滴のみに。主治医は、標準治療と免疫療法との併用は認めず、治療をしないのなら退院と言われた為、退院して「高活性化NK細胞療法」のみに。

NK点滴2回目の頃から、食事に関しては9割がた戻り、唾液もだいぶ出るようになって乾燥が和らぎ、点滴をするごとに元気になっていく実感あり。NK点滴5回終了後、耳鼻科で内視鏡をしたところ、劇的に改善傾向あり。痛み等も無く、NK点滴5回でこれほど改善したことにNK療法の良さをさらに実感。NK点滴6回目終了後の内視鏡検査では、完治しているとの説明を受けた。結果が良いので、2クール目は1ヶ月に1回ペースで継続。

20年前に左乳がんも発症されており、上咽頭がんとのWキャンサー。元々がん免疫が弱いと考えられる為、「高活性化NK細胞療法」で免疫強化の必要性を認識された。副作用が厳しく、免疫低下をまぬがれない放射線治療を中断して「高活性化NK細胞療法」のみで、体調改善しながら、抗腫瘍効果も得られた素晴らしい症例と言える。