腎臓がん

症例1 60歳・男性 「腎臓がん再発、両肺に多発転移」・膵頭部がん

52歳の時に右腎臓がんで手術、その4年後再発、左副腎の手術を施行。さらに4年後、CTで両肺へ各6ヶ所に転移。入院してインターフェロン開始。

「高活性化NK細胞療法」開始。
3回目NK点滴後、腹痛に襲われ病院を受診。膵臓に原発性の悪性腫瘍発現。進行膵がんという厳しい状態。門脈を巻き込んでいるので手術不可。放射線も出来ず、ジェムザールを開始。「高活性化NK細胞療法」も継続、併用。

NK療法を行うことで、体調良好にて仕事も問題なく食欲低下もみられず。抗がん剤の副作用も軽減を実感。余命宣告をされた期間を経過後も、2つの異なる進行がんを抑えることが出来、仕事を含めたQOLを1年半以上にわたり保てている症例。