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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

胃がん

症例15 70歳・男性 「胃がん・肺がん」 重複がん

昨年9月に胃がんが見つかり、内視鏡下で1ケ所切除。表層のみの腫瘍だったため、追加治療せずに経過観察。同年10月に胸痛・咳症状あり、肺がんと診断。重複がん。保険内治療が始まる前から「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」を開始。
胃がん手術後1年経過し内視鏡施行。問題なし。
その後、胸腔鏡下右肺上葉切除術施行。術後、手術側の肋間神経痛様症状あり。
手術から1ケ月経過するも、右半分前胸部の火傷の様な痛みが続く。

抗がん剤を断り当クリニックの治療のみ継続。
半年経過のレントゲンも問題なし。検査結果、転移もなし。
術後1年のCT・PET行い、脳も腰もどこも異常なし。
その後、3週間に1回のVC点滴継続し、体調維持。
当クリニック通院2年以上になるが胸部CTの結果、再発の兆候なく異常なし。
重複がんの場合、普通は抗がん剤をそれぞれのがん毎に使い分けなければならないが、高活性化NK細胞療法、超高濃度ビタミンC点滴療法はがんの種類を問わずに効果が期待できる。がんの治療においては、手術ができる場合には手術をするべきであるが、その後の補助療法は抗がん剤だけではなく、こういった新しいがん治療が有効であることも多いという良い症例。

症例14 51歳・女性 「胃がん」から「卵巣」に転移

動悸、貧血症状認め全身精査施行。胃がんと診断され、胃全摘、脾臓摘出。胃がん全摘術後、TS-1内服開始するも、腫瘍マーカー上昇。卵巣転移し、卵巣、子宮全摘。腹水貯留。その後も、再発転移予防目的で抗がん剤投与もTS-1は効果なかったため、より強い点滴の抗がん剤に変更となり「高活性化NK細胞療法」を併用で開始。タキソール投与2日後、全身の関節痛、めまい、動悸、しびれもあり歩けず。

はじめはしびれや吐き気、食欲不振などの副作用きつく、痛みもあったが、NK療法1クール目に腫瘍マーカーは順調に減少。2クール目では腫瘍マーカー低めを保ちながら増減を繰り返すも、画像検査では再発転移を認めず。通常なら抗がん剤の副作用は段々と辛くなるところが悪化せず、むしろ軽くなり経過。NK療法終了後は「超高濃度ビタミンC点滴療法」をスタート。以後、抗がん剤の副作用ますます軽減される。

1年以上経っても同じ抗がん剤を継続でき、「超高濃度ビタミンC点滴療法」との併用で副作用はほとんど感じていず問題無し。しびれもないし、辛くなく、軽減されているのを実感。さらに痛みもなくなり食事もおいしく、散歩も楽しめている。しかも腫瘍マーカーは正常値に近い低めを維持し、依然画像検査で再発転移を認めていません。

本症例は、抗がん剤と「高活性化NK細胞療法」から「超高濃度ビタミンC点滴療法」の連携の併用で長期にわたって副作用無くがんを抑えこんでいる典型例と言えます。

症例13 45歳・女性 「胃がん」

胃がん(ステージⅢa)と診断され、抗がん剤治療4クール終了後、手術にて幽門部側胃3分の2切除。その後、抗がん剤(TS-1)開始し、嘔気の副作用強い。知人の紹介で来院。「超高濃度ビタミンC点滴療法」施行。その後もCEA=2.3から5.9に上昇あり、TS-1内服中は、やはり吐き気強く体調すぐれず。サプリメント購入。VC点滴5回目施行、CEAがさらに少し上昇あり、抗がん剤の副作用が日増しに強い。抗がん剤の副作用の予防や免疫力低下防止のために「高活性化NK細胞療法」併用提案。

VC 点滴6回目の頃、CEA=5.9から5.1に下がった。VC点滴10回目、さらにCEA=5.1から3.4と低下。VC点滴13回目の頃、CEA、CA125、CA19-9全てが正常範囲内となり、CTの結果も問題なしに。サプリメント継続。その後、NK療法開始し、VC点滴継続。腫瘍マーカー正常範囲内で変化なし。NK点滴14回目、VC点滴63回目経過、当クリニックに毎週VCのため通院。

手や顔の色素沈着も薄くなり、食欲も改善。子供の卒業式にも出席され、約1年半経過後も、CT結果問題なく、腫瘍マーカー値も正常値を維持。「超高濃度ビタミンC点滴療法」と「高活性化NK細胞療法」、抗がん剤の併用で相乗効果があったことを実感されている症例。

・・・症例報告後、さらに2年が経過し、「超高濃度ビタミンC点滴療法」を週1回のペースで継続、同時に当院のサプリメントの併用も継続され、内視鏡でも問題なし、腫瘍マーカーも正常範囲内、貧血も改善、再発・転移なく、2016年6月現在、お元気に通院継続中。

症例12 70歳・女性 「胃がん」から「リンパ」に転移

胃がんで、胃全摘術施行。肝臓に近い部分のリンパ節転移病巣は切除できず、抗がん剤治療(シスプラチン)を開始するも、副作用強く1クールで中止。既往症にメニエール病あり、その為めまいが強く出現。TS-1を内服。採血結果で白血球が少なく抗がん剤(シスプラチン)は再開出来ず。「高活性化NK細胞療法」1クール(2週間に1回のペース)決定。

1ヶ月後、抗がん剤(シスプラチン)再開したものの、メニエールの症状が悪化し食事不可能。TS-1は休薬。一日中寝たきりで、精神的にかなりダメージを受けている状態。NK療法2クール目の頃、抗がん剤投与後も少しずつ体調良くなり、生活も落ち着いていて免疫力が上がってきていると実感。寝込むこともなくなり、食事も食べられている。精神的にも前向きに。

NK療法3クール目、通院間隔3週間に1回に。NK療法継続で副作用があまり辛くなく、体調良好。NK療法を始めて2年経過し、海外の息子様に会いに行かれるほどお元気に。その後もPET-CTで異状なし。抗がん剤治療を受けても体調は良好。検査データも全て良好。さらに順調に経過。

3年が経過の頃、左下肢の痛み出現にて、人工関節の手術施行。通院が困難の為、半年ほどNK療法休止。その後回復し、NK療法再開。4週間に1回にて継続。抗がん剤継続するも体調良く、足のリハビリも終了し、スムーズに歩行回復。その半年後、抗がん剤がトポテシンに変更になり、食欲低下。白血球低下により抗がん剤中止。1ヶ月後PET-CT、血液検査の結果が良好。抗がん剤1週間延期になるも「今の状態なら、間隔を開けても大丈夫」と主治医に言われた。半年が経過し、抗がん剤継続、体調変わりなくお元気。当クリニック長より、セミナーでの体験談を依頼⇒快諾いただき、院内セミナーにてお話して頂く。

余命3ヶ月の状態から4年経過され、なかなかスッキリとはいかないものの、海外に行かれるほどお元気になられ、「高活性化NK細胞療法」を併用しなければ、ここまで体力を維持しながら厳しい抗がん剤を受け続けることは出来なかった症例。

症例11 66歳・男性 「胃がん」再発から「多発肝臓」転移

C型肝炎を指摘された4年後、大腸がん(12cm)と診断され、手術にて切除。その後は経過良好も、5年後、右足首脱臼し手術施行後、全身精査にて胃がんの診断を受け、胃を2/3切除。その後経過良好も、1年後のCT・PET・胃内視鏡検査等にて、胃がん再発指摘され再入院。当初は残胃と脾臓切除の予定であったが、癒着もひどく、すい臓一部切除と腹腔内に散在しているもののみ切除。退院後体力の低下あり。

「高活性化NK細胞療法」1クール(1回/2週ペース)決定。体が疲れやすい。退院後のエコーで門脈付近のがんが増大。抗がん剤(シスプラチン、カンプト)投与後、エコーで肝臓へ転移あり(門脈周囲に5cm大)と言われCT施行。NK療法1クール終了の頃、肝転移巣は3.5cmに縮小。NK療法で副作用が軽減出来ていると実感される。

NK療法2クール目継続。エコーの結果、肝臓転移部は縮小。NK療法施行で2回目の抗がん剤の自覚的副作用なし。肝機能低下や抗がん剤の体内蓄積によるダルさはあるものの、体重47kgが52kgに増加。4回目の抗がん剤(シスプラチン、カンプト50%量)投与。CT施行、肝臓の転移巣4ヶ所すべて消えており、門脈付近のものも以前の大きさの1/4に。食欲旺盛。NK療法2クール終了後「超高濃度ビタミンC点滴療法」に。経過良好で体重も56㎏に増加。

抗がん剤と「高活性化NK細胞療法」との併用療法により、抗がん剤の副作用を上手くコントロールでき、転移巣の縮小効果も認められた症例。保険医療だけの場合、主治医の提示する化学療法(抗がん剤)のみしか選択の余地はなく、多くの方がその副作用に怯えながら辛い治療に耐え忍んで治療を受けているのが現状。当クリニックでは保険医療で欠落しがちな、日常生活における指導や心のケアなどにも重きを置いて行っており、それが患者様の免疫力アップにもつながっている。

症例10 54歳・男性 「胃がん」から「肝臓・肺・リンパ節」に多発転移

背部痛、お腹の張り感あり、病院で胃がん、リンパ節・肺・肝臓に転移、ステージⅣと診断。手術不可で余命宣告を受ける。入院にて抗がん剤(点滴+内服)施行。腫瘍マーカー値CEA=161 CA19-9=19588.0 胃カメラにて異常なく『抗がん剤が効いている』と主治医より説明あり。CEA=147↓ CA19-9=37513.0↑「高活性化NK細胞療法」(1回/2週) 決定。疲労感の為、会話・採血中も閉眼。

NK点滴2回目の頃、「NK療法のおかげで抗がん剤の副作用がだいぶ軽い。吐き気もないし、食欲もある」と。胃カメラ後、入院し抗がん剤施行。CEA=45.4↓ CA19-9=5806.1↓ NK点滴4回目の頃、CT検査・胃カメラで、胃の腫瘍ほぼ消失。肝臓の転移病巣は縮小傾向。「順調に治療が進み、主治医から『手術すれば完治が見込める』と言われたが、胃全摘すると食事が摂れなくなり、免疫が落ちてしまうので、手術を受けるのは不安。がんは手術をしても再発の恐れは一生続く。NK療法は効果的に効いてくれた。NK療法のおかげだと思っている」と。NK療法2クール目継続。CEA=16.6↓ CA19-9=1615.1↓--NK点滴7回目の頃 CEA=14.0↓ CA19-9=1751.3↑ 今回は副作用が出て、吐き気・だるさがあり、食事も思うように摂れなかった。NK点滴8回目の頃、胃カメラで原発のがんが潰瘍のようになり、ほぼ消滅。CT検査で肝臓の転移も縮小傾向。NK点滴9回目の頃、入院して抗がん剤ゼローダ・ハーセプチンに変更、シスプラチン追加。CEA=16.5↑ CA19-9=3485.6↑

肝臓・肺・リンパ節に多発性転移をしている進行性胃がん。切除不能と診断され、「高活性化NK細胞療法」と3剤を使った抗がん剤治療を始めて、1クール目でこぶし大程の胃の腫瘍、原発巣がほぼ消失し、肝臓の転移も3分の1に縮小と目を見張る効果が現れた。副作用の軽減という観点からも日常生活を無理なく送ることができ、「高活性化NK細胞療法」の恩恵を実感された症例。

症例9 59歳・男性「胃がん」から「リンパ・肺」に転移

胃がんで胃全摘術施行。(35年程前に潰瘍で胃の1/3切除をしているため、残胃全摘出)。その1年後、胃がんの肺転移巣と診断。抗がん剤開始。TS-1内服(3週投与/1週休薬)し、3泊4日入院して点滴で抗がん剤投与。副作用予防のためにも「高活性化NK細胞療法」と併用。抗がん剤投与2クール目のため3泊入院、前回よりも副作用が強く、吐気で食事も摂れずにいた。体重は変わりなし。3クール目の抗がん剤も3泊4日入院にて投与。TS-1の内服も再開。

NK点滴3~4回目のころから、抗がん剤の副作用が軽減傾向。食欲も少しずつ出てきて、体調良好。NK療法1クール6回が終了の頃、3.2cmあった肺の転移巣がCTで1cmにまで縮小。NK療法1クール後は「超高濃度ビタミンC点滴療法」で継続。今後もTS-1内服を2週投与/1週休みのペースで継続。点滴の抗がん剤は予定なし。体重減少。TS-1内服中は食欲なく、特に胃部不快感強く、NK療法を受けていた頃のほうが幾分食べられていた。

しかしCTでは、半年前と比較して5ヵ所あった肺の転移巣が2ヵ所は消失し、他の3ヵ所(約3cmと2cm以上のものが2か所)も1cm以下に縮小。主治医の先生も、「抗がん剤の効果でこれほど変化が見られるとは想定外」と話しており、NK療法・VC点滴の効果が大きい。

胃がんで胃全摘出後、多発性肺転移の診断の下、抗がん剤と「高活性化NK細胞療法」の併用療法を施行し、結果、多発性肺転移巣の一部は消失、その他も顕著な縮小を認めており、抗がん剤の主治医の見解では想定外の治療効果であったとのこと。通常、抗がん剤だけで腫瘍消失にせまる勢いの治療効果が出ることは珍しく、明らかに併用療法が奏功した典型的な症例。

症例8 59歳・男性 「進行性胃がん」から「リンパ・肝臓」に転移

進行性胃がん。リンパと肝臓に転移あり手術不可。入院して抗がん剤シスプラチン投与。投与後、2~3日は副作用がきついと来院。「高活性化NK細胞療法」1クール決定。(1回/2週ペース)
NK点滴2回目の頃、体調良好。胃カメラの結果、胃の形状が良くなっており、肝臓への転移巣もやや縮小。腫瘍マーカーCEA=24.5→13.7↓ TS-1内服開始。3回目のシスプラチン投与後も体調は良好で食欲あり。副作用感じず体調良好。

NK療法1クール終了の頃、CT撮影の結果、肝臓に4ヶ所転移しているが、全体的に縮小し、一部消失。また胃壁の状態も改善。NK療法2クール目継続。マーカー値は正常範囲内。TS-1を開始し、その後抗がん剤の点滴。体調は良好。TS-1内服再開、シスプラチン投与。抗がん剤治療後、NK点滴をすると体がスッキリして食欲も回復。CTでも胃・肝臓ともに前回より更に腫瘍が縮小し、体調よく過ごせている。5ヵ月後の胃カメラとCTでは、胃がんは残存しているが潰瘍はきれいに治っており、肝臓の転移巣は4ヶ所から2ヶ所へ減少。シスプラチン投与は、2週間から4週間毎のペースへ変更し、体力を維持しながら治療を続けていくことに。

「高活性化NK細胞療法」及び抗がん剤投与により、手術適応外の進行した胃がんと肝転移においてとても効果的であった症例。胃がんそのものの縮小。さらに、転移した肝臓のがん4個が2個消滅、縮小が認められ、又、腫瘍マーカーも正常範囲に。当初は強かった抗がん剤の副作用も治療が進むにつれ、ほぼ認められなくなった。QOLの維持、向上が得られ、心理的にも前向きに安定した事により、さらに良い影響を及ぼしていると思われる。余命1年との診断から1年3ヶ月、当時より明らかにがんは縮小、消滅し、体調良く日常生活を過ごせている。「高活性化NK細胞療法」がなければ、抗がん剤の副作用に耐えられず、抗がん剤を中止していたと考えられる。

症例7 61歳・男性 「胃がん」から「肝臓」に転移

背部痛出現し、内視鏡で3,4個取ったが、検査結果があまりよくない為、更に検査を進めた結果、肝臓にも転移が判明。手術は適応外で、抗がん剤投与。「高活性化NK細胞療法」(1回/2週ペース)+「温熱療法」+「自律神経免疫療法」(毎週ペース)+「サプリメント療法」(サプリ3種)決定。隔週で抗がん剤(シスプラチン投与,TS-1内服)始まる。腫瘍マーカーCA19-9=136から39.3

NK点滴3回目の頃、体調良好。CTの結果は、転移した肝臓の腫瘍が3分の1に縮小。NK点滴4回目の頃、CA19-9の数値がさらに39.3から16.0まで下がり、『胃の全摘手術も可能性が出てきた』と言われた。体重増加。肝臓の転移病巣がかなり縮小。NK療法1クール(6回目)終了の頃、TS-1内服中も体調良く、「超高濃度ビタミンC点滴療法」も追加。食欲旺盛。「一度はあきらめた息子の結婚式に出席できる。本当に嬉しい」と、笑顔。

CT・内視鏡・採血施行。胃潰瘍の後のように消えて、白血球のデータも良くなり貧血も改善。NK療法2クール目継続。TS-1内服中も、皮膚症状なく体調良い。体重も1ヶ月で4kg増加。内視鏡で細胞を取った結果、胃がん細胞はなく『手術する必要がない』と言われた。転移巣のリンパはCT上も目視上もなし。肝臓の転移病巣は3個から1個になり、サイズも半分に縮小。上部内視鏡検査の結果【明らかに腫瘍と認識出来る粘膜面はない】と。

この患者さんは、相談に来られた時はがんによる明らかな低栄養状態で、通常であれば、抗がん剤を継続する事は困難であったと思われる。ご本人の希望もあり、当クリニックで提供可能な治療の全て:NK細胞療法・VC療法・温熱・経絡・各種サプリメントを駆使して、保険診療の抗がん剤治療とシンクロさせ治療する事により、我々も驚く程の治療効果が得られた症例。

症例6 67歳・女性 「胃がん」から「肺・肝臓」に転移

胃もたれがあり、内視鏡検査したところ胃がんステージⅣと診断。手術不可。4日間抗がん剤投与後、下痢、嘔吐あり。点滴加療目的にて1週間入院。CT検査にて肺・肝臓に転移あり、余命3ヶ月と宣告。1週間再入院し2回目の抗がん剤投与、嘔気と脱毛、湿疹、体重減少あり。抗がん剤は辛いのでもう受けたくないと。「高活性化NK細胞療法」1クール決定。

NK点滴3回目の頃、抗がん剤治療の副作用がほとんどなく、体調良好。NK点滴4回目の頃、胃カメラで、【ただれ潰瘍がきれいになり、腫瘍も白く小さくなり、新しい組織が上がってきている】との所見。食欲もあり、体重増加傾向。NK療法1クールが終了の頃、肝臓の転移は消滅。NK療法と抗がん剤で余命が3ヶ月と言われながらも元気。

胃がんのステージⅣで抗がん剤治療を開始したものの、副作用が強く、本人は抗がん剤治療の継続に消極的になっていたが、「高活性化NK細胞療法」を併用したところ、当初は強く現れていた副作用がほとんどなく、体調も良好であったため抗がん剤治療を引き続き行うことに。余命3カ月と宣告されていたにも関わらず、胃がんの病巣は退縮し、肝臓の転移巣は消失。何よりも体調が良く、食欲もわき、体重が増加して健康感がアップしたことを本人が強く実感され、「高活性化NK細胞療法」のQOL改善効果が示された症例。

症例5 71歳・男性 「進行性胃がん」から「肝臓・リンパ節」に転移

逆流性食道炎の症状と便通異常の自覚症状があり精査、胃がん(進行がん)で多発性肝臓転移、リンパ節転移ありと診断。余命1年と宣告される。手術適応外で抗がん剤(TS-1・シスプラチン)投与開始、3回目投与した後は、入院して施行。主治医に副作用は強いと聞いていたが、吐き気が止まらず、これほどとは思っていなかった。食事も受付けず、水分だけ取れている。「高活性化NK細胞療法」(1回/2週ペース)決定。

NK点滴2回目の頃、肝臓の転移巣が1.8cmから1.2cmに縮小。NK点滴1クール(6回)終了の頃、CTと内視鏡の検査結果、肝臓・胃、共に縮小あり、明らかに粘膜もきれいに。抗がん剤とNK療法の相乗効果。2クール目継続。腫瘍マーカーほぼ正常範囲内。画像にて縮小あり。食欲、便秘とも改善。CEA=53.6から8.6、CA19-9=84から14に。

「高活性化NK細胞療法」と抗がん剤投与による治療にて、進行した胃がんのみならず、肝転移までもが、著明に縮小した症例。抗がん剤の副作用がかなり強く、本来なら治療継続が難しかったが、「高活性化NK細胞療法」の併用により、継続可能となり、自覚症状、画像診断及び腫瘍マーカーとも著明に改善することが出来た症例。

症例4 60歳・女性 「進行性胃がん」から「リンパ節」に転移

若い頃、巣状糸球体硬化症の診断受け治療。その後、自己免疫疾患(原発性胆汁性肝硬変)、膵のう胞発症。その後、再生不良性貧血の診断。経過観察中に内視鏡にて胃がん発覚。進行性胃がんでリンパ節転移と診断。幽門側胃切除、再建術施行。術後の補助療法として抗がん剤の提案あったが、再生不良性貧血あるため行なえず。出来る治療を探し、免疫療法を見つけたが、自己免疫疾患があるため行えず。他に効果的な治療がないかと「超高濃度ビタミンC点滴療法」と「温熱療法」を開始。VC点滴は週に2回、温熱は週に1回。食欲なく、食後つかえている感じが続く。

VC療法と温熱を開始して5ヶ月経過し、腫瘍マーカーすべて正常範囲内でCTの結果も問題なし。その後1ヶ月経つも、腫瘍マーカーも落ち着いているため、週1回の通院とする。下肢静脈瘤も改善の兆しあり。VC療法治療開始後1年経過し、血液内科、腎臓内科ともに問題なし。その後もCT上、再発転移の兆候なく、再生不良性貧血や他の疾患も落ちついている。腫瘍マーカーも正常範囲内。

いくつもの既往症や自己免疫性疾患のため、保険医療での抗がん剤治療や細胞免疫療法が行えない状況においても、「超高濃度ビタミンC点滴療法」と「温熱療法」を組み合わせることで、胃がんの再発・転移を予防することが出来ている症例。本症例のように、副作用の強い抗がん剤を行わなくとも、「超高濃度ビタミンC点滴療法」がそれを充分に補填し得たと言える。

症例3 78歳・女性「胃がん」再発から「すい臓」に転移

胃がんで腹腔鏡手術施行、1年後に再発。すい臓に転移(腺がん ステージⅣ)発覚し、手術施行するも、何も出来ずそのまま閉腹。今後、手術、放射線は不可の為、抗がん剤TS-1内服開始。(4週間内服2週間休薬)。TS-1、20mgを2週間内服し、25mgに増量して1週間内服したが、下痢・腹痛が見られたので20mgに減量し、1週間内服。免疫を高めるためクレスチンも内服。

「高活性化NK細胞療法」(1回/2週間ペース)開始。TS-1を4週間内服後2週間休薬の予定であったが、血液検査の結果、白血球の値が低かった為3週間休薬。その後再開。NK点滴2回目の頃、マーカー値が低下(CEA=7.0→6.9 CA-19-9=152.5→69.7 CA-125=48.0→43.6)。TS-1の効果が出ていると思われる。副作用は下痢・微熱。その他は特になし。

NK点滴4回目から、T細胞も追加治療。その頃、CTの結果、腫瘍が4.5cmから2.5cmに縮小。腫瘍マーカー値も低下(CEA=6.9→5.5 CA19-9=69.7→33.4 CA125=43.6→26.8)。 CA19-9、CA125共に正常値に。TS-1服用継続中も食欲あり食事も美味しいと。NK療法+T細胞で1クール6回終了の頃、CEA=4.3 CA19-9=24.8 CA125=25.2とそれぞれ正常値に改善。

TS-1と免疫療法併用で、TS-1の副作用もほとんどなく、マーカー値も下降し、腫瘍も縮小しているため、免疫細胞療法2クール目もNK療法+T細胞で治療継続。検査でさらに腫瘍が3mmほど縮小。旅行にも行け、普通の状態よりも元気で食欲あり。NK療法の効果を実感。TS-1開始当初は、食事量減少、下痢等の副作用が出現していたが、免疫細胞療法を併用する頃より副作用が軽減、ADL(日常の動作)もかなり改善。さらにがんの縮小、マーカー値の減少が見られ、免疫細胞療法併用の効果が認められた症例。

症例2 67歳・男性 「胃がん」から「肝臓・腹膜・食道」に多発転移

胃がんと診断され、胃を2/3摘出手術。その後、食道に転移していることが発覚。抗がん剤の副作用で倦怠感あり、口内炎も出現。下痢で体重減少。「高活性化NK細胞療法」3回目の頃、食欲少し回復。毎週木曜に点滴で抗がん剤継続も、副作用が少し軽減。NK点滴5回目の頃から毎日元気で体調良好。NK点滴6回目の頃、血液検査データ改善。 CA19-9=101→65→38(正常値34)。 CEA=769.9→189.4→130.8(正常値5)。NK点滴7回目の頃、調子良く、食事も美味しいと。顔色も良好。NK点滴9回目の頃、観劇にてお弁当完食するほどに。

「高活性化NK細胞療法」で、毎回元気になっていくことを実感されている症例。抗がん剤との併用で、検査をするごとに腫瘍マーカーが下がり、抗がん剤だけでは、ここまで順調にはいかなかったと思われる。

症例1 45歳・女性 「胃がん」から「転移性卵巣がん」

胃がんが原発の卵巣がん。2週間に1度、抗がん剤治療を通院で受けながら仕事もしていたが、その後、腹水が溜まり仕事も辞めて入院。 担当医からは手がつけられない状態だと見放されている。食事量も以前より減って体重5kg減。「高活性化NK細胞療法」(週1回ペース)と「自律神経免疫療法」と「サプリメント療法」も併用で開始。

NK点滴2回目の頃、食欲改善。NK点滴3回目の頃、以前より歩くのが楽に。NK点滴4回目の頃、顔色良くなり気分的にも楽になり、身体の調子も良いと。NK療法1クールが終わり、お元気に。今後、抗がん剤治療してから様子みて検討すると、一旦終了。

抗がん剤治療単独では、その副作用により食欲がなくなり、体力減退していたが、複合免疫療法(高活性化NK細胞療法、自律神経免疫療法、サプリメント療法)と併用するようになり、食欲が戻り、精神的にも身体的にも、共にお元気になってこられた良い症例。

 

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