肺がん

症例24 70歳・女性「肺がん」リンパ転移あり

肺腺がんでリンパに転移。手術不可で抗がん剤しかないと言われたので、その前に「高活性化NK細胞療法」を1回でも出来ればと来院。「超高濃度ビタミンC点滴療法」も合わせて施行。
その後抗がん剤と併用し、NK点滴4回目の頃、主治医より、『がんの大きさは500円玉くらいが、1円玉くらいになっている』と言われた。

体調も良く経過し、主治医より『またがんが小さくなった』と言われた。NK療法1クール(6回)終了後、放射線治療施行。放射線終了し、完全には消えていないが『さらに小さくなっていて問題ない』と言われ、経過観察となる。
NK2クール目開始され体調良くNK療法開始から半年後、原発巣はほとんどなくなり、抗がん剤もやめて無治療で経過観察となる。
NK細胞療法と高濃度ビタミンC療法併用での著効例と言える。

症例23 70歳・男性「胃がん・肺がん」 重複がん

昨年9月に胃がんが見つかり、内視鏡下で1ケ所切除。表層のみの腫瘍だったため、追加治療せずに経過観察。同年10月に胸痛・咳症状あり、肺がんと診断。重複がん。保険内治療が始まる前から「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」を開始。
胃がん手術後1年経過し内視鏡施行。問題なし。
その後、胸腔鏡下右肺上葉切除術施行。術後、手術側の肋間神経痛様症状あり。
手術から1ケ月経過するも、右半分前胸部の火傷の様な痛みが続く。

抗がん剤を断り当クリニックの治療のみ継続。
半年経過のレントゲンも問題なし。検査結果、転移もなし。
術後1年のCT・PET行い、脳も腰もどこも異常なし。
その後、3週間に1回のVC点滴継続し、体調維持。
当クリニック通院2年以上になるが胸部CTの結果、再発の兆候なく異常なし。
重複がんの場合、普通は抗がん剤をそれぞれのがん毎に使い分けなければならないが、高活性化NK細胞療法、超高濃度ビタミンC点滴療法はがんの種類を問わずに効果が期待できる。がんの治療においては、手術ができる場合には手術をするべきであるが、その後の補助療法は抗がん剤だけではなく、こういった新しいがん治療が有効であることも多いという良い症例。

症例22 81歳・女性 「肺腺がん」 脳転移あり

定期検診で、左肺野の影を指摘され精査施行。肺腺がん(非小細胞性1ヶ所)・脳転移(1ヶ所)と診断。脳転移が発覚する前は手術の予定でいたが、発覚後ステージⅠからⅣへ変わった。脳神経外科受診しサイバーナイフ照射後、抗がん剤開始となる。同時に高活性化NK細胞療法+超高濃度ビタミンC点滴療法併用決定。

3週間ほど入院し、抗がん剤、カルボプラチン+アリムタ施行。抗がん剤投与の数日後から食欲低下あるが、NK点滴とVC点滴のおかげか、長引く事なく回復早い。食欲あり体重も維持できており、以前よりも疲れにくくなっている。3ヶ月後のCTの結果、肺がん原発巣縮小認める。

主治医は抗がん剤がよく効いていると思っているようだが、本人は、ここでの治療効果であり、同じ時期に入院されている患者さんと比べて自分の体調が良いと実感されている。その2ヶ月後のCTでは、さらに肉眼的にも縮小明らか。主治医もこれだけ効果を示す例が少ないため驚いているとのこと。

その後も定期的にCT検査受けるも病状変わらず、咳も出ず、同じ抗がん剤を同じペースで継続でき、体力維持し、治療効果維持できているのはとても良い。病気発覚後2年経過し、頭部から腹部までMRIしたが全く問題なかった。

症例21 42歳・男性 「肺扁平上皮がん (ステージ4)」 リンパ転移あり

咽頭違和感及び声の出にくさあり受診。諸検査の結果、肺扁平上皮がん(ステージ4)対側縦隔リンパ節・右副腎転移と診断、手術適応外。放射線治療中抗がん剤も併用の予定あるも「抗がん剤をしたからといってがんは治らない」と主治医に言われ、抗がん剤治療保留。「高活性化NK細胞免疫療法」を受けることに。同時にサプリメントD―12・AM―100・バイオクイーンZ併用。

結局、抗がん剤をすることに。NK点滴2回終了後、NK療法と抗がん剤の相乗効果が見られる。胸部X線所見上、腫瘍の縮小、左肺野全体の含気の状態改善。体調良く呼吸も楽に。膿胸も改善。
NK点滴7回目の頃、採血結果貧血も改善。下腿の浮腫みもすっかり解消。胸水の状態も落ち着く。「髪は少し抜けてきたが、抗がん剤の副作用はほとんどない」とNK療法の効果体感されている様子。

NK点滴8回目の頃、食事も摂れ、だるさもほぼなく落ち着いている。炎症所見(CRP軽度上昇)続いているも胸水の貯留なし。超高濃度ビタミンC点滴療法開始。
NK点滴9回目、抗がん剤投与後間もない来院だが、体調変わらず。「思っていたほど抗がん剤の副作用辛くなかった」と。

NK点滴11回目の頃、CT結果、腫瘍かなり縮小。体調も良く、息苦しさもだるさもなく調子良好。抗がん剤1種類になり副作用ほとんどなく「物足りないくらいです」と笑顔。
NK療法2クール(12回)終了し「主治医に余命半年と言われ、半年経ちましたが元気になりました。嬉しいですね」と張りのある声でお話しされ、半年前に想像した自分と比べ、現在の体調に満足されているご様子伺える。

化学療法と「高活性化NK細胞療法」、「超高濃度ビタミンC点滴療法」の三者併用療法が奏功したと考えられる症例。四十代前半の肺がんは進行が早く、抗がん剤のみの治療ではその副作用などの問題もあり治療に限界があることが多い。NK療法で自己の免疫力を高く維持し、従来の抗がん剤とは異なる作用機序のVC点滴を併用することで殺腫瘍効果においての相乗効果が期待できる。

症例20 50代・女性 「肺腺がん」

血痰あり。そのまま検査入院となり「左肺腺がん、転移あり」。手術適応外。入院にて抗がん剤治療となる。知人も免疫療法受けていることもあり、免疫療法を希望し当クリニック来院。「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」を併用。

抗がん剤の副作用で下痢や皮膚症状等出るが、NK点滴1クール目終わる頃より軽減。

2年以上の抗がん剤治療継続が可能になり、腫瘍の縮小、腫瘍マーカーの低下、体調改善等が見られ、「高活性化NK細胞療法」、「超高濃度ビタミンC点滴療法」の併用が功を奏したと思われる症例である。

症例19 72歳・男性 「肺がん (非小細胞がん)」リンパ節転移あり

6年前、胃がんで胃全摘術施行。半年ごとにCT検査していたところ、4年後に肺に影がみつかる。しばらく大きさ不変であったが、増大傾向にて生検施行、肺がん(非小細胞がん)と診断。胃がん、肺がん、共に原発。その後のCTでリンパ節転移あったため、入院して抗がん剤(アバスチン・タキソテール・シスプラチン)施行。「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法(VC)」を併用決定。抗がん剤の副作用で手足のしびれ強く、便秘ぎみ。

ビタミンC点滴6回目頃から、手足のシビレも軽減。NK点滴3回目頃から体調改善、食事も摂れ、副作用軽減。NK点滴4回目の頃、肺のレントゲンで、3ヶ所とも薄く小さくなっており、腫瘍マーカーは7まで下降。予後半年は無理と宣告されてから8ヶ月が経過した現在、とても元気に日常生活を送られ、抗がん剤の副作用軽減、増大傾向にあった腫瘍が縮小、QOLの維持効果が示された症例。

症例18 78歳・男性 「前立腺がん・肺腺がん」脳・肝臓転移あり

4年前、前立腺がんと診断され、放射線治療を33回施行し、3ヶ月に1回注射の治療のみ継続。3月、肺腺がん(原発)と診断。4月、右肺上部切除。5月、脳転移見つかり、放射線治療10回終了。10月、肝転移も見つかる。胸水あり。今後は、主治医から治療法はないと言われて、「高活性化NK細胞療法」1クール(集中スケジュール)+「自律神経免疫療法」開始。

経絡・温灸、施行の翌日から体調改善。食欲出て、頭もスッキリ。NK点滴初回の後、食欲出て見違えるほど元気に。NK点滴1クール終わる頃から旅行も行けるようになり食事も十分に摂れる。MRI検査の結果、腫瘍の増大無く、主治医から、進行がんなのに、1年半たった今もこの状態を保っているのはNK療法が効いていると評価を得る。NK点滴2クール目より回を重ねるごとに効果を実感。食事や、仕事、運動量も増え、体重も2~3kg増加、風邪もひかない状態を持続。

症例17 57歳・女性 「肺胞上皮がん」 両肺多発転移

持病に気管支喘息あり。咳・痰の症状あり肺炎と診断。1年経過するも症状改善なく、CT施行。肺胞上皮がん・両肺多発転移・余命3ケ月と診断。治療をしても副作用は辛く、状態は厳しいと説明を受ける。抗がん剤治療はせずに在宅酸素導入し、月1回受診し経過観察となる。少しでも余命が伸びる治療法はないかと。「高活性化NK細胞療法」1クール。「超高濃度ビタミン点滴療法」併用。

NK点滴2回目終了後、胸のレントゲンの結果、『進行が止まっている。在宅酸素もしばらく不要』との診断。NK点滴3回目後、胸のレントゲンで、目に見えて改善。体調良好にてNKとVCの併用効果と。NK点滴4回目後、レントゲンで、がんの勢いが落ち着き、経過良好。NK1クールの効果実感。NK点滴2クール目も継続。体調改善。一時は調子が良いので旅行に行くも、疲れが出て、息切れ・頭痛の症状出現。しかしその後回復。NK点滴3クール目の頃、CTの結果、腫瘍の変化無く、他に転移も無し。NK点滴4クール目の頃、「ますます元気で、旅行に行っても、疲れなくなり、カラオケも6時間歌えるほどに、息苦しさも無く体力充実。食事もおいしく、よく眠れる。すべて順調で元気。」と治療効果に満足されている様子。

保険診療機関で余命3ヶ月の宣告を受けたにも関わらず、抗がん剤治療を全く受けず、高活性化NK細胞療法と超高濃度ビタミンC点滴療法のみで、元気に日々過ごされている。本症例は、「がんを全滅させずとも、がんをコントロールし、がんと共存する」ことが可能であることを示してくれている。

症例16 65歳・男性 「肺がん」から「肝臓」に転移(ステージⅣ)

1ヶ月ほど咳、嗄声と微熱続き、病院を受診。CTを撮り、肺がん(ステージⅣ)と診断される。肝転移あり。手術不可。「高活性化NK細胞療法」1クール開始。バイオクイーンZ1箱購入。その後入院にて抗がん剤投与。抗がん剤投与後しばらくは、嘔気、食欲不振もあったが、少しずつ改善傾向。

NK点滴2回目終了後、レントゲンの検査結果が良く、気管支の近くにあった腫瘍がほとんど消滅。左肺にあった腫瘍も縮小。胸水もすべて消失。NK点滴3回目の後腫瘍マーカー(proGRP 1340⇒125)(NSE 171⇒11.5正常値)と改善。抗がん剤の副作用の軽減と食欲増進、実感され、QOL表も改善。嗄声も良くなり、お話しもスムーズに。体調良好。

NK点滴4回目後、CT・採血検査の結果、がんが部分消滅、縮小。引き続きNK点滴2クール目継続。NK点滴8回目の後、CTの検査結果、がんが消滅、正常になっていると説明を受け、ついに『完全寛解である』と主治医よりのコメント。当初、肺がん、肝臓に転移ありステージⅣ、手術できない状況から、わずか半年たらずで完全寛解。「高活性化NK細胞療法」の併用で、がんを小さくする効果のみならず、副作用も大きく減らすことが出来、食欲増進により体重増加、体調良好状態を維持しながら効果を上げた症例と言える。

症例15 50歳・男性 「肺がん(腺がん)」リンパ節に転移あり

11月頃より呼吸音の変調に気付き、12月にレントゲン・CT・気管支鏡施行し、肺腺がん(ステージⅢ)リンパ節転移ありと診断。手術の適応ではなく、抗がん剤治療(アリムタ)をする。1月、頭部CT・骨シンチ施行し、脳に転移を疑わせる病変あり、ガンマーナイフの説明受けた。検査結果が揃ったので、これから抗がん剤が始まる。「高活性NK細胞療法」1クール(標準スケジュール)で。10日間入院して2回目のアリムタ+シスプラチン併用投与予定。

NK点滴1回目を行った後、前回よりも体調改善。

NK点滴2回目の後、CTで肺がん自体30%の縮小。リンパ節の縮小あり。

NK点滴4回目の頃、自覚症状は全く消えた。胸水も減少傾向。抗がん剤もあと2回。

NK点滴1クールが終わる頃、CTの結果、原発巣はかなり縮小し、リンパ節転移巣も60%縮小、小脳転移は消失。ゴルフにも行き、体重も3kg増加。最終6回目の抗がん剤も終了し、副作用なく体調良好。調子も良いのでNK点滴2クール目からは、1ヶ月に1回のペース希望。「自律神経免疫療法」も併用希望。施術終了後、偏頭痛が改善。

NK点滴9回目の頃、CTで胸水は無くなり、リンパの腫れも減った。胸のレントゲンも落ち付いてきている。診断時には、年を越せないかと覚悟されていたが、1年以上経過後も、お元気で仕事にも復帰され、治療継続。

症例14 58歳・男性 「肺がん」 リンパ節に転移

体調不良にてCT検査施行し、肺に影がみつかり大きな病院を紹介されPET検査の結果、肺がんステージⅠと診断。手術を勧められ、左肺上葉切除術施行。手術後、リンパ節転移があったと説明を受けた。主治医から再発防止のため抗がん剤治療を勧められたが拒否。すぐに「高活性化NK細胞療法」「高濃度ビタミンC点滴療法」を集中コース(週1回)で開始。

3回目のNK・VC点滴終了後、手術後マーカー値が10から6.4に下がった。

さらにNK点滴が1クール終了の頃、呼吸も楽になり、術前に30近くあった腫瘍マーカーCEAが3.0と正常値になった。術後に「高活性化NK細胞療法」と「高濃度ビタミンC点滴療法」を施行することは、再発防止にもなり、術後は、どうしても低下する免疫力を底上げし、早い体力の回復にもとてもよい選択と言える。

症例13 69歳・女性 「肺腺がん」

進行性の高い肺がんで入院中。4 月上旬から咳出現。5月上旬に労作時の呼吸困難を自覚。レントゲン撮影で左大量胸水認めた為、精査目的で入院し、左胸水より腺がん検出、画像にて肺腺がんと診断。転移は認めず。胸水を抜いてから息苦しさと痛み消失、現在も症状ない。何も治療しておらず、 主治医より抗がん剤勧められるも、本人と家族は抗がん剤を拒否し、高活性化NK細胞療法のみ希望。NK1クール (1回/2週ペース)開始。

2回目のNK点滴後、呼吸状態、睡眠状態等改善され、体調が良くなった。

左肩~全身にかけて温灸・温熱灸の経絡お試し体験され、良かったので次回から「自律神経免疫療法」(経絡)も併用決定。

NK点滴2クール目が終わる頃、腫瘍マーカー上昇なく現状維持、X線検査上は少し薄くなり、肺に貯留していた水も1ヵ所に固まり増加なく、これ以上増える事はないと言われ、体調も良好にて、3クール目(1回/3週ペース)決定。

血圧も調子よく、体調変わりない。3クール目が終わる頃、以前より左肩凝りが改善。全身的に温熱療法を施術し、施術後は楽になる。4クール目は1ヵ月に1回のペースで行いたいと希望。

進行性の高い肺腺がんで、大量の胸水貯留にて抜胸後の厳しい状態から、NK療法以外はがんに対して標準治療を一切行わず経過観察。1年以上胸水の再貯留も認めず、お元気に当クリニックまで通院。 QOLを損なうことなく少しずつ体調改善され、がんとうまく共存できている良い症例。

症例12 78歳・女性 「肺がん」 (腺がん)

咳・痰がよく出るので近医でレントゲンにて影があると言われ総合病院紹介。PETにて肺がん(右下葉原発の腺がん)と診断。手術で摘出。抗がん剤イレッサと「高活性化NK細胞療法」と「自律神経免疫療法」併用。副作用は多少あるものの、食欲低下もあまりなく酷くはなかったと。NK点滴2クール目を継続し、その後、食欲もあり体調良好。CEA数値も低下。その後も腫瘍マーカー値横ばい。肝機能は少し高めだが、その他は異常なし。その後のレントゲン検査にて腫瘍縮小がみられ、体調も良好。

NK点滴2クール目が終了し、体調良好にて一旦NK点滴は中断し経過観察。

1年半後、イレッサ開始後2年経過しイレッサに耐性が出来て、CTの結果1.1cmの腫瘍が、1.7cmに。イレッサを中止し、抗がん剤の変更を勧められるも、本人は体調も良く日常を過ごしており、抗がん剤を変えることでの副作用の出現・免疫力の低下・年齢・体力的なリスクを心配。何も治療せずにNKのみを検討。「NK点滴」3クール目と「自律神経免疫療法」を再開することに。抗がん剤治療を中止して2ヶ月、3クールの3回目NK投与の頃、体調安定、マーカー値も横ばい。その後も3ヶ月以上、抗がん剤治療はせずにNK療法のみ行う。通常、抗がん剤を急に中止することで、悪化するケースが多いがマーカー値も横ばい。体調良好でNKの効果を実感されている症例。

症例11 72歳・男性 「肺がん(再発がん)」 リンパに転移

肺がん(扁平上皮がん)にて左肺を切除。主治医から、『普通の肺がんよりタチの悪いがんだからすぐに再発、転移する』と言われた。術後6ヶ月の抗がん剤治療をし、その後3ヶ月に1回受診していたが、やはり術後1年足らずで再発。陽子線治療と免疫療法を併用したいと当クリニックを受診。「高活性化NK細胞療法」、「自律神経免疫療法」、「サプリメント療法」を開始。

3回目のNK点滴が終了した頃、CTで腫瘍が1cm縮小。陽子線治療で副作用があったもののNK療法併用で軽く済み、背部に照射の火傷をするも1日で治る。

NK2クール目は3週間毎で継続。病院では3ヶ月毎のCT検査。内服薬等はなし。再発が心配もCTの結果、変化無し。

その後も体調良く、3クール目も3週間に一度のペースで継続。病院の3ヶ月検診のCTでもがん細胞の増大無く、良好。

引き続き3週間毎のNK療法を経絡・サプリと併用で継続。

1年後のCT検査でも、『腫瘍の増大なく良好。』と言われ、PETでは反応しない大きさだったと。NK細胞療法4クール目が終了し、再発や転移予防の為に5クール目からは4週~5週の間隔で継続。6クール目のNK療法は、調子も良いので5週間毎に変更し継続。その後は、体調に合わせ治療スケジュールを変更。

医学的データにより、3つの病院から「治療をして治ってもすぐ確実に再発する」と言われていたが、3年以上経ってもがんの増大無く、がんの勢いが止まり、再発や転移もなし。さらに、体調改善、食欲増進、散歩やウォーキングも出来るほど体力も回復し、QOLの良好な状態が保たれている症例。

症例10 62歳・女性 「肺腺がん」

肺腺がんと診断。抗がん剤を1クール終了したが、マーカー値が上がった為、イレッサに変更。治癒は望んでいないが、NK療法との併用でがんと共存しながら少しでも延命を希望。咳が止まらず検査入院し、肺腺がんと診断。シスプラチン+タキソールの投与行うが、副作用のだるさ・味覚障害が強く、マーカーの値も上がったので、治療を断念。イレッサが始まりレントゲン上改善。息切れがつらい。「高活性化NK細胞療法」1クール(1週間に1回の集中コース)+「自律神経免疫療法」開始。

NK点滴2回目の後、息切れが改善。また、抗がん剤の副作用で、手足の指先の皮膚が乾燥し、ざらつき、ひび割れがひどい状態からかなり改善。NK点滴4回目位から体調非常に良い。足取りがしっかりし、食欲もあり美味しく食べられる。1週間玉川の岩盤浴にも行ってきた。調子がとても良い。NK点滴1クール終わる頃、肝機能が正常値に。腫瘍マーカー(48.7ng/ml)も徐々に下降傾向。胸部レントゲン・CT共に腫瘍縮小。イレッサの副作用緩和の効果も実感。NK細胞療法とイレッサの組み合わせは相乗効果があることが知られているが、その典型例と言える。

症例9 64歳・男性 「肺がん(再発)」 脳に転移

咳がひどく受診したが、病名は確定出来ず、薬にて様子観察。再度受診した際に、肺がんからリンパや食道にも転移しており末期、覚悟をされたほうが…と主治医から言われた。右肺がん(約3cmの空洞を伴う腫瘤・気管に浸潤・両肺全体に肺気腫あり)。

半年前から膝のむくみと痛みあり。「高活性化NK細胞療法」と「自律神経免疫療法」併用決定。

温灸施行後、ポカポカして足の浮腫みが改善。1回目の抗がん剤の後、だるさと吐き気、食欲不振。副作用で顔の湿疹著明。NK点滴3回目の頃、2回目の抗がん剤を投与したが、ほとんど副作用(吐き気、食欲不振)は無かった。顔の湿疹も軽減。NK点滴5回目の頃、体調良くすこぶる元気で、食欲旺盛。体調良い為、NK1クールで一旦治療終了。NK療法の併用で、放射線、化学療法による体調悪化が軽減されていると考えられる。治療の経過と共に全身状態が改善していった症例。

症例8 75歳・男性 「肺がん(扁平上皮がん)」ステージⅣ

嚥下障害あり病院受診。胸部CTの結果、原発は左肺で2~3㎝の腫瘍。リンパにも転移。肺扁平上皮がんのステージⅣで手術不可。抗がん剤と放射線を施行。放射線を30回、予定通り終えるも、頻回に嘔吐し、検査、結果は『食道に空洞が出来ている。』と。鼠径部から栄養を入れ、1ヶ月絶食に。放射線、抗がん剤を継続できないため、「高活性化NK細胞療法」のみで治療を行うことに。

NK療法1クール(3週間に1回のペース)開始。NK点滴1回目終了後、体調改善を実感。その後レントゲンを撮ったところ、自然に回復が見られ、主治医も初めてのケースと。さらにNK点滴2回目後、肺の腫瘍縮小、治療はNKのみなので主治医も驚かれる。NK点滴3回目の後、リンパにあった5~6㎝の腫瘍が消失し、原発の左肺も1㎝~1.5㎝と半分くらいに縮小。NK点滴を4回したところで、そのリンパも薄い影だけに。食欲旺盛でお元気。さらに食道穿孔も保存的に軽快し、「高活性化NK細胞療法」が身体に負担なく、さらに全身状態を改善しつつ、抗腫瘍効果を上げることができた症例。

症例7 60歳・男性 「肺がん」から「リンパ、食道」に転移

肺がん末期。リンパや食道にも転移あり。右肺がん(約3cmの空洞を伴う腫瘤・気管に浸潤・両肺全体に肺気腫あり)。主治医より厳しい状態だと告げられる。抗がん剤開始となり「高活性化NK細胞療法」併用。温灸施行後、足の浮腫みが改善。

1回目の抗がん剤の後、だるさと吐き気、食欲不振等かなりの副作用あり。NK点滴3回目の頃、2回目の抗がん剤を投与したが、ほとんど副作用(吐き気、食欲不振)無し。

NK点滴5回目の頃、体調改善。食欲増進し、QOL向上。早い段階での改善効果がみられた症例。

症例6 55歳・男性 肺がん(肺腺がん)

肺がん(肺腺がん)。手術不可にて、抗がん剤治療(ジェムザールとシスプラチン)。ドセタキセルも使用したが、しびれ、嘔気等の副作用症状強く、肺炎を起こし中断。薬剤性肺障害を併発し、ステロイド治療。TS-1を通院で経口内服しているのみ。他の治療法は無いとの事で、主治医から免疫治療を勧められ来院。当クリニックにて「高活性化NK細胞療法」 集中コース(週1回ペース)+「自律神経免疫療法」開始。

NK点滴4回目投与の頃、「NKでがんの進行は抑えられているようだが、喘息で息が苦しいのは変わらない。仕事もしている。」とご本人。NK点滴を1クール終えて、腫瘍マーカーがCEA=38.7→41.3 CA19-9=21.3→17.5という結果で、さほどの変化なし。NKで抑えられていると考えられる。今後、サプリメント療法にて治療継続。仕事も日常生活も普通に問題なく可能に。肺の進行がんであり、保険診療における三大療法(標準療法)がすべて手詰まりな状況になり、大学病院でも他に治療法は無いと言われ、「高活性化NK細胞療法」 1クールでしっかりとがんに対する免疫力を底上げし、その後はがん免疫力を強化・維持させる作用のあるサプリメントを継続していけば、がんの持つ悪性の特性である「転移」、「再発」、「増大」をしっかりと抑えこみ、「がんとの共存」が可能になるという良い症例

症例5 66歳・女性 肺がん (ステージⅣ) 脳・肝臓・左肋骨・左下肢ヒ骨・右膝関節に転移

CTの結果、肺がん(扁平上皮がん)5cm×4cm、脳転移、肝臓転移、骨シンチにて、左肋骨2ヶ所、左下肢ヒ骨、右膝関節に転移。余命3~6ヶ月と宣告。

手術、放射線は適応外。イレッサによる抗がん剤治療で有効率は30~40%と。

少しでも良くなればと当クリニック受診。「高活性化NK細胞療法」開始。

咳、痰や動作後息苦しさあり。左胸部に軽い痛みと違和感あり。呼吸苦もあり。

左肺の水を抜く手術(胸水穿刺+胸膜癒着術)を施行。全部で胸水3リットルを3日間かけて抜き、胸膜癒着術施行。その後、イレッサ開始になり、その2週間後1回目のNK点滴開始。副作用無く食欲低下もあまりなく体調も少し改善。胸水も変化なし。

2週間後に2回目のNK点滴施行。超高濃度ビタミンC点滴も1週間に2回継続。

3回目のNKで、胸部X-P・脳MRI・血液検査した結果、左肺上部の腫瘍部分は消失。

下葉部分はまだ陰影(+)もずいぶん良くなっている。肝臓転移、脳転移、共に消失。

NK細胞療法は、イレッサとの相性は良いと言われており、腫瘍の縮小・消滅は、抗がん剤治療による部分も大きいとは思うものの、併用により、「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」が、抗がん剤の治療効果を上げた症例。

症例4 61歳・男性 「肺がん」 手術後再発・リンパに転移

肺がんステージ3で抗がん剤、放射線治療をせず、左肺の1/3を摘出手術し、手術後9ヶ月でリンパと左肺に小さいがんが再発。肺気腫もある為、せきが良く出る。放射線と抗がん剤治療を勧められているものの、肝臓等、その他の内臓も悪く、副作用が不安で、免疫療法を選択。「高活性化NK細胞療法」「自律神経免疫療法」開始。

「経絡」2回目で、体調改善実感される。

NK点滴2回目、経絡3回目の時、体調変わりなく、食欲低下もなく「美味しく食べられている。」と。NK3回目、経絡4回目、食欲もあり、体調もさらに改善。

回を重ねるごとに、食欲増進、息苦しさも軽減。体力回復を実感。

NK点滴1クール終了の頃には、家族の付き添い無く一人で駅から一度も休むことなく通院可能となり、体力に自信。

「高活性化NK細胞療法」と「自律神経免疫療法」との併用で、どんどん体力回復が出来た良い症例。

症例3 75歳・男性 「縦隔伸展型の肺がん(大細胞がん)」

縦隔伸展型の肺がん(大細胞がん)。手術は不可能と言われ、抗がん剤治療を勧められたが、副作用が心配なので、抗がん剤治療を拒否。高活性化NK細胞療法1クール開始。

NK6回目。 CT画像と血液検査結果、CT画像上も変化なく、進行が抑えられている。なんの症状もない。主治医から「免疫療法が効いているようですね。」と言われた。過去8ヶ月のCT画像で、変化はほとんど無い。手術不能の進行の早い肺がん(予後不良の大細胞がん)に対して、免疫細胞療法単独で治療。全身状態良好で、画像上 病巣の悪化なし。ご本人お元気で、長期不変(SD)増大も縮小もしない期間が6ヶ月以上継続した場合)と言える症例。

症例2 72歳・男性 「小細胞肺がん」

肺がん。進行が早い。大動脈瘤があるため、入院中で、ベッド安静。抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから放射線治療をする予定。

NK点滴2回目の頃、抗がん剤治療している割には、体調よく元気。

NK点滴4回目投与の頃、腫瘍マーカー正常値にまで改善。特にCRPは0.25をかなり下回っている。CT画像上腫瘍の縮小も確認。呼吸状態も楽になり、食欲増進、体調良好。NK療法1クール終わる頃には白血球も正常に戻る。

当初の深刻な病状から見ると、NK細胞療法が、抗がん剤の副作用を抑え、体調を改善させながら、治療がスムーズに継続され、効果を得た症例。

症例1 64歳・男性 「肺がん」 骨転移

肺がん。嗄声あり、入院して抗がん剤治療と放射線治療行うも30回で中止。退院後、肋骨に転移。抗がん剤治療を開始。かなり衰弱。「高活性化NK細胞療法」と「自律神経免疫療法」(経絡)の併用治療を開始。

NK細胞2回目投与。経絡療法3回目。肺の圧迫感と息苦しさが軽減。顔色も良くなり、眠りについても改善みられ効果を実感される。NK点滴5回目。肺部レントゲン検査の結果、変化無し。腫瘍マーカー値改善。その後、体調悪く体重減あったものの、NK療法2クール目の2回目頃から、体調回復、食欲改善。NK療法2クール目が終わる頃、抗がん剤を再開。著効例と言うわけではないが、本来なら抗がん剤も困難な症例が、治療継続とある程度のQOLの維持が可能になった症例。