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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

膀胱がん

症例1 80歳・男性 「膀胱がん」

ソ径ヘルニア手術の為の検査中に1㎝弱の膀胱腫瘍が発覚。経尿道的膀胱腫瘍摘出術施行。細胞診の結果、浸潤性膀胱がん(筋層まで浸潤)。腎機能の低下もあり、膀胱全摘出術を勧められるが、術後の日常生活の変化受け入れられず、本人・家族共に手術希望せず。

腫瘍切除の際の尿道損傷による痛みが強く残っており、屯服痛み止めを内服。「高活性化NK細胞療法」4回目の頃、排尿時の痛みはあるが、内服するほどではなくなる。体調も良好。NK療法を始めて半年後の手術後は痛みもなく、回復も順調に。今後は通院にてBCG膀胱内注入療法を8週連続で行い経過観察に。

・・・・・・約3年間、受診なし・・・・・・・

BCG療法3回実施したが、良くならず、BCGの副作用の炎症のため排尿時激痛。主治医から膀胱全摘出術か、放射線治療提案されたが、拒否し経過観察とした。体力低下。2クール目の2回目くらいで体力改善。体調良い。検尿・CTの結果、問題なし。NK療法2クール目が終わる頃には、体調良い状態が維持。

・・・・・・約1年半、受診なし・・・・・・・

「自家がんワクチン療法」に興味あり。6年間で計9回経尿道的膀胱腫瘍摘出術施行。途中で主治医も変更になり、2人目、3人目の医師も全摘を勧めるもやはり拒否。現在CTや検査結果、問題なし。「自家がんワクチン療法」決定。大きな体調の変化はなく生活出来ている。手術以外の非侵襲的(体に負担をかけない)治療を保険外の治療法の中から上手に選択することで、がんと共存しながらでも豊かな人生を送ることが可能であるということを実証している症例である。

 

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