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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

十二指腸がん

症例2 66歳・男性 「十二指腸乳頭部がん」から「リンパ」に転移

50歳のときから糖尿病あり。定期健診で肝機能悪化を指摘され、その後十二指腸乳頭部がんと診断。十二指腸、胆管、胆のう、膵臓の3分の1を摘出する手術施行。その後、抗がん剤(ジェムザール)を開始するも、白血球減少や肝機能悪化の副作用のため、予定通り進まず。そのうちに転移病巣のリンパ節腫大が認められ、抗がん剤(TS-1)内服追加となり、さらに体調悪化。1週間で4kg体重減少、倦怠感、口渇著明。体調不安定。

副作用緩和などを期待し、当クリニック来院。「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」併用開始。NK点滴2回目終了後、腫瘍マーカー値 CA19-9=77.6→39.1に。ジェムザール投与後、39℃~40℃の熱発、肝機能の上昇あり。「ジェムザールは自分に合っていないのではと思っている」と。ジェムザール予定通り進まず。胆管炎を繰り返し40℃近くの発熱あり、抗がん剤見合わせ。

NK1クール(6回)終了の頃、さらにCA19-9=9.0に。NK2クール目継続。CT上でリンパの腫れの縮小認め、CA19-9=8.2と正常範囲内に。「抗がん剤は殆んど投与できていないので、ここの治療のお陰だと思う」

抗がん剤治療がほとんど行なわれていないにも関わらず、「高活性化NK細胞療法」と「超高濃度ビタミンC点滴療法」の併用で、リンパ節転移巣の縮小、並びに腫瘍マーカーの正常化が認められた症例。実はこのように、抗がん剤を使わなくても、自身の免疫力向上の「高活性化NK細胞療法」と「高濃度ビタミンC点滴療法」を組み合わせることで、従来の標準治療を凌駕する効果が得られることも多く経験。QOLを著しく低下させる抗がん剤治療とは違って患者様の満足度も高い優れた組み合わせの治療法と言える。

症例1 73歳・男性 「十二指腸がん」から「門脈と肝臓と左肺」に転移

十二指腸がんが原発の腺がんで、胃と十二指腸の手術を施行するも、また門脈に腫瘍塞栓ができTS-1を服用。その後、肝臓と左肺に転移。通院にて週に1回、抗がん剤治療をするも、副作用がかなり強く入院。日により意識がクリアな時もあるが傾眠傾向。主治医が「高活性化NK 細胞療法」を理解され、主治医に採血・点滴のご協力をいただく。「大変厳しい状況なので、どのくらい治療が続けられるか解らないが、出来ることを出来るところまでやりたい」と当クリニックに奥様のみで来院。

何とか2週間の培養を待ち、NK点滴1回目が終わり、その後1週間ごとにNK点滴し、途中シャント手術も施行。1クールが終わる頃、抗がん剤中止してNK療法のみに。1クールが終わり、NK点滴9回の時点で退院となる。車椅子で当クリニックに通院。その頃から食事も摂れ、徐々に歩けるように。

NK療法2クール目の頃、「体力もついてきてリハビリもかねて、自宅で自転車こぎを始めた」と。元気であったがNK点滴13回の頃、出血があり検査入院。『また下血したらすぐに入院』と言われながらも、一応退院となる。NK点滴14回からは、また当クリニックに通院可能となり、NK点滴16回の時は、腹腔内のチューブ入れ替えのため入院。入退院を繰り返すものの、何とか無事にNK療法3クール18回が終了。

十二指腸がんで手術後、肺転移・肝転移(門脈内腫瘍塞栓)、肝不全。下血も併発していた厳しい症例。積極的治療は、「高活性化NK細胞療法」のみであったが、状態改善し、退院して来院できるまでになった素晴らしい症例。このようにかなり厳しい状況にあっても、「高活性化NK細胞療法」は、身体に負担無く安全に行え、体力改善、延命に繋がる治療法と言える。

 

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