池袋がんクリニック・横浜クリニック・新大阪NKクリニック・岡山NKクリニックは統合し、医療法人輝鳳会 がんのクリニックとなりました。

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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

転移がんでお悩みの患者様、ご家族の方へ 転移がんについて

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、がんの診断とともに、転移が発見された患者様、 治療を受けたにもかかわらず転移が確認された患者様、その御家族の方だと思います。
転移があるということは、残念ながらがんはすでに進行していると考えざるを得ません。
手術が不適応となる場合もあるでしょう。
大変な思いをされていることと拝察いたします。
がん治療は、外科手術、放射線治療、抗がん剤治療が三大療法として確立されています。
しかしながら、転移を伴った進行がんにおいて、標準治療では太刀打ちできないケースがあることも事実です。

転移とは、がんが最初にできた場所から別の器官に移動し、そこで増殖することをいいます。
転移がんでは、がん細胞が血流に乗って転移する「血行性転移」、リンパの流れに乗って転移する「リンパ行性転移」がよくおこります。
また、大腸がんなら肺、前立腺がんなら骨、というように、がんによって転移しやすい部位があることも分かっています。

始めの病巣から遠く離れたところに転移するがんを「遠隔転移がん」といいます。
こうなるとがん細胞が全身に広がり、今は腫瘍が発見されていない部位にも、微細ながん細胞(潜伏がん)が散らばっている可能性があります。
そういった場合は、局所治療である手術、 放射線治療では根治させることが困難です。
全身治療である抗がん剤治療は、転移がんの治療でも用いられますが、副作用が強く、場合によっては途中で治療中止になる場合もあります。
また、抗がん剤には薬剤耐性があり、初めは効いたとしても、ある程度の期間を過ぎれば効果がなくなることはよく知られています。

転移がんに対しては、全身治療であるNK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。
うまく抗がん剤治療と併用することにより、その副作用を弱め、 免疫力を強化する事によって治療効果を高める可能性が期待されています。
また、抗がん剤治療が中止されている患者様には、NK細胞療法単独での治療も可能です。
現在の医療レベルでは、転移がんの完治はかなり厳しく、5年生存率も50%程度という状況です。
しかしながら、転移がんの患者様の中にも10年間以上がんと共存しながら QOL(生活の質)を維持しておられる方がいらっしゃいます。
転移がんと診断されても決してあきらめないことが肝要です。前向きに受け入れて、転移がんの治療を進めましょう。

あきらめない治療の7つの特徴

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転移がんにはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックではこれまで、遠隔転移がん、腹膜まで転移したがん(腹膜播種)など、多くの転移がんに高活性化NK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めてがんと戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、転移がんの治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、転移がんには、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、

「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

転移がんの患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
転移したがんに対する抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることがありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
すでに体中にがんが転移している場合には、特に適した治療法といえます。

転移したがんに対する標準治療の限界とは…

遠隔転移がんや、複数の臓器にがんが転移している場合は、外科手術を行うことができず、化学療法(抗がん剤治療)が中心となります。
しかしながら、この抗がん剤治療は、治癒(完全にがん腫瘍が消える)を目指すものではなく、腫瘍の縮小がその目的となります。
腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(効果があった)と表現されます。
残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
また、抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
抗がん剤の副作用では、脱毛や骨髄抑制が知られています。
さらに、抗がん剤は患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、薬の毒性のみを受けてしまい、結果としての延命期間がごくわずかということもあります。

免疫細胞療法によって、免疫力の低下を補いつつ標準治療をおこなうことで、副作用のリスクを抑えることができます
がんのクリニックでは、標準治療とNK細胞療法を併用されている患者様、がんの摘出後に再発防止、副作用軽減のために治療を受けられる患者様もおられます。

治療実績

がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき、自律神経のバランスを整えます。
そうすることで、より免疫力が高まり、胆管がん治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、
力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

がん患者様とともに

転移がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは高活性化NK細胞療法と自律神経免疫療法や免疫サプリメント療法を組み合わせた「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、無料相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

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