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「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

胆のうがんでお悩みの患者様、ご家族の方へ 胆のうがん

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、胆のうがんと診断された方、そのご家族、お知り合いの方だと思います。
現在、告知を受けたばかりの方、また今まで様々な胆のうがん治療を受けてきた方、ご家族ともども大変な思いをされていることと拝察いたします。
胆のうがんに対しては主に外科手術、補助的に放射線治療、抗がん剤という三大療法が標準治療となっておりますが、進行がん、胆のうから他の器官に転移した場合の対応など、標準治療だけでは対処できないケースがあるのも事実です。

胆のうは、肝臓で分泌された胆汁を一時的に貯めておく袋状の器官で、この胆のうの内腔にできるがんを胆のうがんといいます。
胆のうがんは、発生率の低いがんですが、胆石や胆のう・胆管炎、潰瘍性大腸炎などの胆道系に関わる病気は、胆のうがんのリスク要因として知られています。

胆のうがんは、肝臓や胆管、十二指腸など、周りの臓器にも転移してしまいます。
また、初期の胆のうがんはほとんど自覚症状がないため、早期に発見することが困難です。
自覚症状が現れたときには既に進行胆のうがんや転移がんとなっていて、手術が行えないことも少なくありません。
また、臓器を包んでいる腹膜にパラパラと広がるように転移する、腹膜播種になることもあり、こうなってしまうと手術でも取り除くことは困難です。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
胆のうがんに対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない胆のうがん治療の7つの特徴

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胆のうがんにはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックでは、多くの胆のうがんにNK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて胆のうがんと戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、胆のうがんの治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、胆のうがんには、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、

「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

胆のうがん患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
胆のうがんに対する抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることがありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
胆のうがんのようにリンパ節から転移しやすいがんには特に適した治療法といえます。

胆のうがんに対する標準治療の限界とは…

胆のうがんの標準的な治療方法は外科手術です。
しかし、がんが進行して胆のうの外に転移している場合は、近くのすい臓の一部や肝臓や胆管も同時に切除が必要となり、再発のリスクも高くなります。
がんが進行した場合の胆のうの切除は、体への負担が大きく、専門家の間でも意見が分かれています。

手術では胆のうがんを切除できない場合は、放射線治療や抗がん剤治療が行われます。
しかし、多くの胆のうがんは、放射線があまり効かない種類のがんです。
胆のう付近には臓器が密集しているため、大量に照射すると周辺の臓器にも影響が出ることもあります。
また、胆のうがんに対する抗がん剤治療も確立されたものではありません。
そもそも抗がん剤治療は、治癒(胆のうがんを完全に治す)を目指すものではなく、腫瘍の縮小がその目的となります。
腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(胆のうがんに効いた)と表現されます。
残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
抗がん剤治療は、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
さらに、患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまうことになり、結果としての延命期間がごくわずかということもあります。

また、胆のうがんは非常に再発率が高く、治療により一度治癒したとしても、再発、再々発を繰り返す人も少なくありません。
がんのクリニックでは、胆のう摘出後に再発防止のためNK細胞療法を受けておられる患者様や、胆のうがんの標準治療とNK細胞療法を併用される例もあります。
免疫細胞療法によって免疫力の低下を補いつつ標準治療をおこなうことで、抗がん剤の副作用を軽減でき、また切除手術などに耐えられる体力を保つことができます。

治療実績

がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。 自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき自律神経のバランスを整えます。 そうすることで、より免疫力が高まり、胆のうがん治療に効果的だと考えられるからです。 進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

胆のうがん患者様とともに

胆のうがんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは高活性化NK細胞療法と自律神経免疫療法や免疫サプリメント療法を組み合わせた「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、無料相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

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