0120-582-820

「あきらめないがん専門クリニック」として、進行ガンを積極的に治療します。

すい臓がんでお悩みの患者様、ご家族の方へ すい臓がんとは

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、すい臓がんと診断された方、そのご家族、お知り合いの方だと思います。
すい臓がんの罹患率は年々増加し、毎年2万人以上の方がすい臓がんで亡くなっています。
すい臓は、ホルモンや消化酵素の分泌を担う器官です。
すい臓がんのうち90%以上が、すい臓の中を通っているすい管の細胞にでき、すい臓がんといえば通常このすい管がんのことを指します。
すい臓がんに対しては外科手術、放射線治療、抗がん剤という三大療法が標準治療となっておりますが、進行したすい臓がん、すい臓から他の臓器へ転移したがんへの対応など、標準治療だけでは太刀打ちできないケースがあるのも事実です。

すい臓は体の深部にあり、周りを他の臓器に囲まれています。
早期発見が難しく、ほとんどのすい臓がんが進行がんの状態で発見されます。
また、すい臓は他の臓器のように粘膜や筋肉に守られていません。
そのためがんができると、すぐに進行・転移します。
すい臓がんは特に周りのリンパ節、肝臓、骨に転移しやすいといわれています。
臓器を包んでいる膜、腹膜にも転移することがあり、
こうなってしまうと、手術でも取り除くことは大変難しくなります。

すい臓がんは症状の出にくいがんです。
これはすい臓が体の奥深くに位置していることが原因です。
すい頭部にがんができた場合には、黄疸などの症状が出ることもありますが、食欲の低下や体重減少、腹痛などがみられます。
しかし、それだけですい臓がんと気付くのは困難です。
無症状のまま進行し、自覚症状が現れた時にはすでに進行がんになっていた、ということも多いのがすい臓がんです。
その他、すい臓がんができるとホルモンが分泌できないため、血糖のコントロールが悪くなり、糖尿病を発症することがあります。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
すい臓がんに対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめないすい臓がん治療の7つの特徴

point7

すい臓がんにはNK細胞療法が最も適していると考える理由

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めてがんと戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、すい臓がんの治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、すい臓がんの治療には、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、

「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

すい臓がん患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
すい臓がんに対する抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることがありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
すい臓がんのようにリンパ節から転移しやすいがんには特に適した治療法といえます。

すい臓がんに対する標準治療の限界とは…

すい臓がんは手術できる場合が30%と低く、すい臓が無くなることでインスリンや消化酵素が分泌されなくなる危険性から、全摘出はあまり行われません。
また、手術が可能であっても、すい臓を切除した後約70%が再発するといわれます。

放射線治療ではすい臓を残せますが、多くは遠隔転移がない切除不能がんや再発がんに対して、抗がん剤との併用で行われます。
放射線療法はあくまでも局所の治療なので、既にすい臓以外にがんが広がっている場合には、あまり効果が無いと考えられます。

すい臓は、あまり抗がん剤が効かないがん種だといわれています。
そもそも抗がん剤治療は、すい臓がんの治癒(完全にすい臓がんが無くなる)を目指すものではなく、腫瘍の縮小がその目的となります。
腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(すい臓がんに効果があった)と表現されます。
残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
また、抗がん剤治療は、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
さらに、患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまい、結果として延命期間がするとごくわずかということもあります。

免疫細胞療法によって免疫力の低下を補いつつ標準治療をおこなうことで、抗がん剤の副作用を軽減でき、また切除手術などに耐えられる体力を保つことができます。
がんのクリニックでは、すい臓がんの標準治療とNK細胞療法を併用される患者様や、すい臓切除後に再発防止のためNK細胞療法を受けておられる例もあります。

治療実績

がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき、自律神経のバランスを整えます。
そうすることで、より免疫力が高まり、すい臓がん治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、
力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

すい臓がん患者様とともに

すい臓がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは高活性化NK細胞療法と自律神経免疫療法や免疫サプリメント療法を組み合わせた「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、無料相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

医療法人 輝鳳会 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階 Tel:0120-582-820 Mail:info@kihoukai.net
Copyright(C) 2014 Kihoukai gannoclinic All Rights Reserved.

ページの先頭にもとる
ft-soudan ft-shiryo