池袋がんクリニック・横浜クリニック・新大阪NKクリニック・岡山NKクリニックは統合し、医療法人輝鳳会 がんのクリニックとなりました。

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「あきらめないがん専門クリニック」として、上咽頭がんを積極的に治療します。

上咽頭がんでお悩みの患者様、ご家族の方へ 上咽頭がんとは

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 このページをご覧になっているのは、上咽頭がんと診断された方、そのご家族、お知り合いの方だと思います。 現在、告知を受けたばかりの方、また今まで様々な上咽頭がん治療を受けてきた方、ご家族ともども大変な思いをされていることと拝察いたします。

上咽頭がんは年間500件程の、日本では稀ながんです。
治療は主に放射線治療と抗がん剤が標準治療となっておりますが、進行が早く転移しやすい上咽頭がんには、それだけでは対処できないケースがあるのも事実です。

のどのうち、鼻の奥から食道までを咽頭(いんとう)といい、上咽頭とは鼻腔の突き当たりから扁桃の部分にあたります。
上咽頭の側壁には耳と繋がる器官や脳神経もあるため、がんができると鼻血、難聴、目が見えにくくなる、などの症状が出ます。
また、上咽頭がんは非常に転移しやすいがんです。
咽頭の周りのリンパ節や食道のほか、肺や肝臓など離れた場所への転移もよく見られます。
進行も早いため予後も良いとはいえず、咽頭がん全体でも5年生存率は40%程です。

上咽頭がんは手術をしても再発率が高く、どの病期でも放射線治療が優先されるので、外科手術が行われることはほとんどありません。
ただ、放射線治療でがんが残った場合やリンパ節に転移した場合は、リンパ節郭清術を行うこともあります。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
上咽頭がんに対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない上咽頭がん治療の7つの特徴

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上咽頭がんにはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックではこれまで、標準治療では効果が出なかった上咽頭がんなどでNK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて上咽頭がんと戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、上咽頭がん治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、上咽頭がんの治療には、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

上咽頭がん患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
上咽頭がんの抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることはありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
上咽頭がんのように進行が早く転移しやすいがんには、特に適した治療法といえます。

がんに対する標準治療の限界とは…

上咽頭を安全に摘出するのは困難で、外科手術はあまり行われません。
上咽頭がんの一般的な治療方法は放射線治療です。
放射線治療では咽頭を切除する必要はありませんが、口腔・咽頭粘膜炎、唾液の減少などの副作用が問題となります。
唾液の減少は治療後も続き、生涯味覚の変化に悩まされる例もあります。

上咽頭がんでも遠隔転移がある場合や、放射線と併用して抗がん剤を使用することはありますが、上咽頭がんは症例が少なく、薬と放射線をどのように組み合わせるのが最適なのか、まだはっきりわかっていません。
また、抗がん剤治療は、治癒(上咽頭がんを無くす)を目指すものではなく、腫瘍の縮小がその目的となります。
腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(上咽頭がんに効果があった)と表現されますが、比較的抗がん剤の効果が出やすい上咽頭がんでさえ、その奏効率も患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
さらに、抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
特に抗がん剤治療は、患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまい、結果としての延命期間がごくわずかということもあります。
また、上咽頭がんは再発の多いがんで、治療から5年以上経ってから再発することもあります。

免疫細胞療法によって免疫力の低下を補いつつ標準治療をおこなうことで、 前述したような副作用や再発のリスクを抑えることができます。
がんのクリニックでは、上咽頭がんの標準治療とNK細胞療法を併用されている患者様もおられます。

治療実績

がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき、自律神経のバランスを整えます。
そうすることで、より免疫力が高まり、上咽頭がん治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、
力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

上咽頭がん患者様とともに

上咽頭がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは高活性化NK細胞療法と自律神経免疫療法や免疫サプリメント療法を組み合わせた「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、無料相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

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