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「あきらめないがん専門クリニック」として、直腸がんを積極的に治療します。

直腸がんでお悩みの患者様、ご家族の方へ 直腸がんとは

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、直腸がんと診断された方、そのご家族、お知り合いの方だと思います。
現在、告知を受けたばかりの方、また今まで様々な直腸がん治療を受けてきた方、ご家族ともども大変な思いをされていることと拝察いたします。
直腸がんに対しては主に外科手術、補助的に放射線治療や抗がん剤という三大療法が標準治療となっておりますが、進行がん、直腸から他の器官に転移した場合の対応など、標準治療だけでは対処できないケースがあるのも事実です。

直腸は、肛門から約15cmまでの部分のことで、直腸にできる腫瘍の中でも悪性のものを直腸がんといいます。
直腸は、さらに直腸S状結腸部、上部直腸、下部直腸に分類され、大腸にできるがんのうち約5分の2が直腸がんだと言われています。
直腸がんの5年生存率は、早期に治療すれば90%以上ですが、進行してからだと20%以下となっています。
それだけ直腸がんには早期の治療が大切だということです。
治療が遅れると、直腸以外の場所に転移することもあります。
直腸がんはどこにでも転移しますが、特に直腸近くのリンパ節、肝臓、肺に転移しやすく、脳や骨にまで進行することもあります。

直腸がんが年々増えてきた最大の要因は食生活の変化、特に動物性脂肪の摂取量の増加と考えられています。
野菜や魚などは直腸がんを防ぐと言われますが、何よりもバランスのよい食事が重要です。
また両親、兄弟姉妹など、直系の家族に直腸がんになったことがある場合もリスクが高いといわれています。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
直腸がんに対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない直腸がん治療の7つの特徴

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直腸がんにはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックでは、進行性直腸がん、子宮や肺まで転移した直腸がんなど、多くの直腸がんにNK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて直腸がんと戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質を持っています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、直腸がん治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。
がんのクリニックでは、直腸がんには、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

直腸がん患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
直腸がんの抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることはありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
直腸がんのように粘膜の奥に潜伏するがんには特に適した治療法といえます。

直腸がんに対する標準治療の限界

直腸がんの一般的な治療方法は外科手術です。
しかし、直腸は結腸と違って骨盤内にあるため、手術には高度な技術が必要です。
結腸の手術ではほとんど腸の機能に影響は出ませんが、直腸では骨盤内臓器の切除、肛門の温存などが問題になり、術後さまざまな機能障害を引き起こします。
また、直腸がんは再発率も高く、再発がんの80%は、手術してから3年以内に見つかります。

手術の前後や手術ができない場合、放射線や抗がん剤での治療が行われます。
しかし、放射線治療による副作用は、全身倦怠感・白血球減少などで照射部位によっては、頻尿・排尿時痛、皮膚炎などが起こります。
また、治療終了後、数ヶ月以上経ってから腸管や膀胱に出血や炎症が起こることもあります。
抗がん剤治療も、治癒(完全に直腸がんが無くなる)を目指すものではなく、腫瘍の縮小が目的となります。
腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(直腸がんに効果があった)と表現されます。
残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
また、抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。

治療実績

がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。 自律神経免疫療法によって、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていきます。 その状態のほうが、より免疫細胞療法の効果を引き出せると考えられるからです。 進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有力なご提案をしていきます。

直腸がん患者様とともに

直腸がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは高活性化NK細胞療法と自律神経免疫療法や免疫サプリメント療法を組み合わせた「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、無料相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

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